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ストリートナンパ初心者が陥る【地蔵の克服方法】すぐできる4つの対処法

2018/05/28
 

ども!パックマンです。
地蔵という言葉はナンパで聞かない日はないくらいよく使う単語です。

地蔵とは何か?
ナンパするときに緊張で声が掛けられない事象を指します。

「声掛けセミナー」と銘を打ち、地蔵の人に今まで何百人も会ってきました。

地蔵する人はどのくらいの割合でいるのか?
具体的に打ち破る方法は?

などをツラツラ書いていきます。

誰でも最初は地蔵だった

どんな凄腕ナンパ師も知っている限り、地蔵でした。

今までセミナーやら講習やらで数百人の人と会ってきましたが、基本的には地蔵からスタートです。
割合的にいうと97/100は地蔵スタートです。

3/100は声掛けができるのですが、
外国育ちが長かったり、ちょっと精神的にイッている人だったと記憶しております。

なので
緊張して声掛けができない自分が情けない
と思うことなかれ。それが普通なのです。

日本生まれ、日本育ちの人であれば基本的に地蔵は当たり前の現象なのです。

では、どうやって地蔵を克服するのでしょうか。
その前に私の経験談を述べます。

私の地蔵体験記

「うおお、今年こそはナンパするぜ!」
そう思ったのが3年ちょいほど前。

私は勇んで銀座へと乗り込みます。


ネットで
「銀座は比較的難易度が低い。」といった記事を読んだからです。

そして降り立った銀座の街。
街は輝いて見えました。

「これから俺の人生は0から1になる。」
そう思って。

しかし、実際はそううまくはいきません。

声掛けしようと決心するも心臓がバクバクして声掛けどころではありません。
こんなテンションで声掛けしたらショック死してしまう・・・!

そう思って銀座の街に立ち尽くす、文字どおり地蔵と化しました。
(しかも有難い存在なので地蔵以下でしょうw)

そんな感じで結局
4時間/日、週2回、2週間に渡り、計16時間ほど地蔵しました。

結果、ネットで見つけたナンパ講習に申し込み
→ようやく助けがあって地蔵を抜けることができました。

最初は強制的に声掛けするという環境で何とか声掛けに成功しました。

そこから今まで苦労した分、思う存分声掛けできることが楽しくてナンパにどハマりした記憶があります。
特に毎日街へ行ってナンパしていたので、もはや習慣と化しました。

ただ仕事で忙しくて2日空けてナンパを再開したりすると嘘のように体が重くて地蔵した記憶があります。

このときに「地蔵とは習慣との戦いである」と強く思ったものです。

習慣との戦い

キャッチはなぜ声掛けできる?


一般的にナンパは迷惑行為です。
日常的(週3回以上)にナンパする人は男性の1%もいないでしょう。

講習生を見ても強制力がなければ、基本的に街へ出る頻度は週2回以下になってしまいます。

仕事もある程度の期間、休暇をもらって仕事に復帰すると違和感を感じるものですし、
スポーツでも部活レベルで一生懸命やっていた人が久々にスポーツをやったら別物に感じるのと同様です。

人間は習慣の生き物なわけです。
仕事、勉強、スポーツはその典型かと思います。

いかに習慣化させるかが課題なのです。

なので繁華街にいる居酒屋のキャッチ、スカウトは良い例でしょう。
仕事という強制力があるためにほぼメンタル的にダメージなく声を掛けまくっています。

それは仕事という大義名分の他、習慣化、そして声掛けのテンプレが決まっているからでしょう。
これ以上ないくらいメンタル的な負荷が小さい状態なのです。

またこれをヒントに地蔵の原因が浮かんできます。

ナンパには締め切りがない


ダイエットや起業と一緒です。
別に今日ナンパしなくて「また明日やろう」ってなっても誰も叱りませんし、罰則もありません。

小学生の夏休みの宿題によく例えます。
宿題には期限があり、やらないと先生から叱責を受けます。

なので前日に徹夜する勢いで仕上げます。

それと一緒です。

自分との戦いは何をやっても成功しない
ということを辞任する必要があります。

ってことで原因をツラツラ書きました。
では、どう対策して地蔵から抜けたらいいのか。

これまでの話を踏まえればかなり解決に向かうことができます。

地蔵対策

エネルギーを使わない

要は根性論に頼らないってことです。

極論、生命を掛ければ100%の人がナンパできでしょう。
しかし、そんなことは実際あるはずもなく、掛けること自体が馬鹿らしいです。

要は仕組みが大事です。

まず考える時間を削ること
どういうことか

まずは声掛けのテンプレを決めてしまいます。

「こういったセリフでナンパしよう」と台本を決めてしまいます。

台本どおりにいうことは緊張していてもそんな難しいことではありません。

そもそもどんなセリフでナンパしたらええんや!
って方はこちらをご参考にしてください。

解説付き!ナンパ音声!

 

場所を固定すること

新宿、渋谷、池袋、六本木、恵比寿など都内にはナンパする場所として有名なところはいくつかありません。

そして多くの人がどっかしらをホームタウンにしてます。
理由は慣れない場所でやると地蔵しがちだからです。

場所地蔵とも言います。造語w

なので、新宿だったら新宿、渋谷だったら渋谷に場所を絞りましょう。
そして更に突っ込むと街に加えてスポットも更に固定しましょう。

例えばドンキ前、ユニクロ前など。
そうすればお店から出てくる人は100%買い物帰りということになります。

そこで「買い物帰りですかー?」っていえば大体あたります。

ターゲットを絞らないこと


初期は特に誰これ構わず声掛けをしましょう。

なぜならターゲットを絞ると理由をつけて地蔵してしまう傾向にあるからです。
・忙しそう
・性格悪そう
・背が高い
などなど。
声掛けしない理由を作ろうとすればいくらでも理由をつけることができます。

であれば、とりあえず声掛けをする。これに尽きます。

タイプだとかそんなものはナンパで連絡先が交換できるようになってからでも遅くはありません。

最初は数です。
1日50人くらい声掛けすれば良い感じで麻痺してくるのでw

最初は銀座の地蔵として崇められていた私も3-4ヶ月後にはMAX100人/日にナンパできるようになってました。
それはそれですごいエネルギーでしたがw

仲間を作る


モチベーションが高いときは誰でもナンパできます。
しかし、必ずしもモチベーションが高いときばかりではありません。

仕事で忙しかったり、ナンパで罵声を浴びたりするとモチベーションを保つことが難しくなったりします。

習慣化が大事ということを上記で述べました。
一番は仲間を作ることです。

仲間と約束して無理やりでもナンパする習慣を作ることが肝要なのです。

仲間の作り方としては
・ナンパ師飲み会
・ツイッターで合流呼びかけ
・グループ講習に参加
なんかで簡単に仲間を作ることができます。

「どんな人がくるかわからねぇ。」って恐怖はありますが、
動かないことには何も変わりません。

勇気をもって行動に移しましょう。
結局、人間は行動することでしか変わらないので。

仲間と約束し、検証する
そんなこんなで仲間を作ったら第二フェーズです。
「人には一貫性があるので宣言する」という意見も聞きましたが、私からするとまだ弱いです。

匿名での活動が多いナンパ業界で、宣言しても
「まぁ匿名だし誰も追求しないからいっか!」ってなるのが関の山です。
しょうがない。それが人間の本能ですから。

なのでこれを対策するために
「検証可能な内容で仲間と約束すること」がキーになってきます。

声掛けの音声を10人分提出する、しなかったら罰として○○やる
なら検証可能なのでいい拘束材料となるでしょう。

地蔵とは一生付き合うつもりで
完全に地蔵から抜けることはできない
と思った方が良いでしょう。

いろんな人を見てそんな結論に至りました。
少し感覚が空くとどうしても以前より体は重くなります。

そんなこんなで0か100ではなく、継続的に活動し続けることでちょっとずつ抵抗が0に近づく程度の認識で良いでしょう。

そうでないと
「まだまだ緊張している俺ってダメなんじゃ・・・」
と勝手につらくなってしまいます。

完璧主義は百害あって一理なしです。

モテ、非モテを分かつもの


ナンパしてれば人生は変わる
イケメンやらモテ男、ブサメンや非モテを見てきました。

同じ日本人である限り、大体の構造は一緒です。

イケメンやモテ男連中は確かにモテますが、それは裏打ちされた
「圧倒的な機会」が彼らを支えいます。

「ダメでも次あるや」って感じです。
すると自信をもって女性にアタックすることができます。

一方で女性と接する機会が少ないと
「今回は数少ないチャンス」って認識だとどうしても下手からになったり、緊張してしまったりします。

実際、音声を添削していても極度の緊張から変な場面で笑わせようとしたり、
本来、笑わせなくて良い場面で笑わせようとして滑りまくるという人を山ほど見てきました。

無理をするとどうなるか?
成功する可能性を下げしまう結果になります。

なので、両者を分けるもは「機会の創出数」の違いに他なりません。

圧倒的な機会が作れるナンパであれば、今までご縁がなかった人でも自信を持つことができます。

そんなこんなでスタートを切りましょう!

それでは、また!

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