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ナンパにおける自信の付け方!モテるためのマインドセット!

2018/05/08
 

ども!パックマンです。

今日はマインドや自信について記載したいと思います。
どちらかといえば、
「自分ってモテないかも?」って人は多いのではないでしょうか。

そもそも男女バランスを考えて、
男性はアタックする側、女性はアタックされる側です。

そして一般的に人気である20代の女性には
同世代の男性はもちろん4-50代の男性からもアプローチをされます。

超競争が激しいです。
なので仮に
25歳で男性が100人いて50番目くらいにモテる人
25歳で女性が100人いて50番目くらいにモテる人

全然モテ方が違います。
男性は経験人数はよくて2-3人、
女性はその気になれば20人くらいではないでしょうか。
(貞操観念に左右されると思いますが)

要は男性がモテる!って自信をつけるのはとても大変だ。
ということです。

そしてナンパにおいてこの自信というものは非常にデカイ要素をしめます。
なぜなのか。

自分自身という商品を自信を持って売れるか


というところに帰着します。

何の商品でもいいのですが、
ある人は「これは超自信がある商品です。買わないと損です。」
ある人は「これは良い商品なので、お役に立つかもしれません。」

どっちを買うはは明白ですよね?
営業でいったら
自信がないもん売ってくるんじゃねー!
と思いますよね。

もちろん売らないと怒られるってのはあるかもしれませんが、
絶対これは役に立つという部分をリサーチして営業するべきでしょう。

ということでナンパにおいて自信というのは絶対的に必要な部分です。

「そうは言ってもいきなり自信はモテない」
という人も多いでしょう。

そもそもどうやったら自信がモテるのでしょうか。

自信のつけ方

圧倒的結果


まずは圧倒的な結果から自信はついてきます。

極端な話、甲子園に出たことがある人なら
「俺は野球はうまい」って自信は持てるでしょうし、
東京大学に合格すれば
「人より勉強はできる」って自信は持てるでしょう。

そう、まずは圧倒的な結果が必要なのです。

対女性でも同様です。
まずは脇目もふらずに活動しましょう。そして最初のレベルは低くて構いません。

最初はブス→段々と美人へターゲットを移行するのが常套手段です。

今まで様々な凄腕ナンパ師に会ってきましたが、
最初から美人を倒せた人などおりません。
知りうる限りは全員ブスからスタートです。

ドラクエでいえばスライムを倒すところからスタートです。
たまに「俺は美人しかいかねー!」って人もいますが、
よほど今までの人生でモテていない限り、不可能です。

自分のモテ具合以下の女性しか倒すことはできないのですから。

中には
「ブスを何人倒しても美人にはいけないのでは?」
と思うことでしょう。

ある程度モテないとわからない境地があります。

モテてくると女性からの送られてくるLINEは増えますし、デートの数も増えます。
その中には自分が気乗りしないものもあるでしょう。返信が遅れることもあります。

この話を聞いて
持てる男性→めんどい。気持ちわかる。
モテない男性→返信しないのひどい。

っといった具合になります。仕方がありません。
当事者になってみないとわからないのですから。

社会人の方に聞きたい。
学生の就職活動の志望動機を聞いても稚拙だと感じませんか?
それと同じです。

一回社会人経験がある方が志望動機だけなら100倍は学生より良いものが作れるのと一緒です。

大学生の方に聞きたい。
高校生に大学生のイメージを聞いて、そんなんねーよ、と思いませんか?
それと同じです。

大学の食堂で男女何人から集まって談笑するなど一部のリア充だけのイベントにすぎないのです。

圧倒的練習


そしてそのためには練習が必要になってきます。
声掛けの活動でいえば1ヶ月200-300人の声掛けは必要です。

その他にも女性が喜びそうなお店のチョイス、
女性が会話のストライクゾーンがわかるよう女性に関する勉強(本・動画含む)
女友達と買い物に行くことも勉強になるでしょう。

ナンパは街中で声掛けだけしてもナンパ自体の腕は良くならない
ということなのです。

闇雲に練習しても結果は全くでません。
(皮肉にも俺が証明しました)

自分の武器を捨てて戦う


・イケメンであれば坊主にする
(坊主でイケメンはダメ)
・肩書きを捨てる

ってところで戦って結果が出ると自信がつきます。

私でいえば慶應大学→大手銀行って感じでしたが、

婚活パーティーでカップリングしても
「俺が銀行員だからかなぁ。」
くらいにしか思えませんでした。

「ぶっちゃけ俺じゃなくて俺の肩書きが好きなのでは?」
って思ってました。

そして私が挑んだストリートナンパはまるで上記の肩書きが役に立たない世界でした。
だって「私は銀行員でした!」って顔に書いてナンパするわけにはいきませんからね。

頼れるのは己のルックス、トーク、自信のみー。

イケメンの練習はそれだけ有効な武器です。
講習でイケメンもきますが、明らかに会話の盛り上がり方が違います。
そしてイケメンはほぼ例外なくトークがつまらんです。女子並み。

それでも結果が出るので自信はあるでしょう。
しかし、それでも限界がきます。

であればその武器を捨てましょう。

実際イケメンの講習生が坊主にしたら女性の反応がクソ悪くなりました(笑)

独立すると更に自信はつく

ってことも発見しました。
現在、私はフリーランスとしてナンパ講師で頑張っています。

集客から講習まですべて自分でやっているわけで、
そういった意味で自分自身という存在にはアホほど自信がつきました。

自信がつくと自己肯定感がやたら付くので全く新しい仕事がきても
自己関与係を高くして挑むことができます。

正直、自分が会社員時代は自己肯定感も低かったので、自己関与係数が低く当事者意識が低かったものです。
それが独立して自信がついたので、とても良い経験になりました。

公私ともに自信がある男性はそれだけで余裕があり、モテます。
しかし、属人的なものではなく、1人1人の努力で誰にでもなれます。

多くの人がビフォーアフターでアフターの姿しか知らないことが多いです。
その過程には凄まじい努力があるので、1個ずつクリアしてステップアップしましょう。

最初は小さな成功体験から

「いきなり自信なんてモテるわけあるかーい。」
ということが聞こえてきそうです。

最初から自信がある人なんかいません。
誰もが小さな成功体験から積み上げていきものです。

何より大事なものは「挑戦すること」です。

もちろん成功体験には失敗もつきものです。
というか失敗の方が圧倒的に多いでしょう。

挑戦できない人の多くが
・百発百中
・失敗したら恥ずかしい
という人が多いです。

私自身、ナンパで振り返ってみると失敗の方が成功より100倍は多いです。
「失敗は成功への経費」程度しか思ってません。

人生は確率、期待値の世界です。
しかし、「人間は限定合理性を持つ感情人」でもあります。

数値で物事を見れますが、判断を下すときには感情で決めることが多い生き物である、ということです。

数値で割り切れないところがあります。
しかし、挑戦しないこと自体、あとで振り返って後悔の原因となります。

自分の人生は自分のためにあります。

振り返ってほしい。
学生時代の友人と何人連絡を取ってますか。
新卒で入った会社の人と何人連絡を取ってますか。

10人以上の人はそうはいないでしょう。
つまりこれからの人生で何年か先、あなたの周りに現在いる人はあまり連絡を取らないかもしれないのです。

であるなら失敗覚悟でチャレンジすべし!
というのが私の持論です。

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