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なぜ多くの男性はナンパ をしないのか?人間心理を考察する。

2018/08/21
 

仕事が長引いたせいでストに出れなかったのでブログ書きます。

■用語集
地蔵・・・恐怖で女に声掛けできないこと
番ゲ・・連絡先交換(LINE、TEL番)
即・・・ナンパした女とSE/Xすること

パックマン・・筆者。
ナンパ歴4ヶ月の社会不適者。
しゃおろん氏・・ナンパの先生

何で世の男の人はナンパをしないのでしょうか

ナンパに失敗したからといって失うものはないし、
うまくいけばLINE交換くらいはできるかもしれない。

でもみんなナンパをしない。
なぜか?

理由は大きく分けて3つあるように思う。
(1)声掛けの恐怖
(2)数値感(期待値)の把握の難しさ
(3)継続性の難しさ

声掛けの恐怖

正直これがナンパの一番の参入障壁。

見知らぬ女に声掛けするのには最初は猛烈に勇気がいる。

俺自身も1月に単独でナンパを試みたが、9時間地蔵した経験があるw

コミュニケーション力抜群の友人にナンパをやらせてみたが、結局アルコールを入れてもナンパすることはできなかった。
ナンパをするにはどこかで吹っ切る必要があるんだ。

Q.ではどう地蔵を解決するのか?
A.手軽に脱出する方法
一番手軽な方法の流れを記載します。

①ナンパ用のTwitterアカウントを開設。
②ナンパで検索し、ナンパ師を大量にフォローする。
③片っ端から合流をお願いする。

20人くらいにお願いすればどなたか合流してくださることかと思う。

④お互い女を指名して声掛けをする
特に④の威力は凄い。

経験上、指名をすると初心者でも地蔵しなくなるという事象が起きる。
(1人になると地蔵に戻るが。)

合流を繰り返すことで地蔵は克服可能!

■継続性について

人間の行動は
満足度=「プラスorマイナス」
即時性=「すぐor後で」
確実性=「確実or不確実」

で分解される。

例えば、
①ラーメン食べる
=「プラス」+「すぐ」+「確実」
反対に太ることについては

②ラーメン食べて太る
=「マイナス」+「後で」+「不確実」
となるので太ることをわかっているのにラーメンを食べたりします。

他にも例示すると
③風俗に行く
=「プラス」+「すぐ」+「確実」

④友達と遊ぶ
=「プラス」+「後で」+「確実」

③~④には合コン、睡眠なんてものが挙がったりします。

一方で
⑤ナンパ
=「プラス」+「後で」+「不確実」って感じです。

ナンパを継続するには③④などの即時性、不確実性を超える「プラス」がなければなりません。

これがナンパ師にコンプレックス系が多い所以だと思います。

彼ら(コンプレックス系)はナンパの「プラス」が他者より異常に大きいんだ。

なのでナンパを継続することができるのでしょう。

■活動量について
ナンパに出る度にある程度の声掛け数は行わなければならない。
ではナンパ師の活動量はどのくらいか?

6月の私のデータを記載しまーす。
pacdata.jpg
バッテリーの充電率が97%もある!
←そこじゃないw

冗談ですw
・・・ということで400人くらい/月に声掛けしてましたw

20人声掛でに1人連れ出し・番ゲができれば良い方だったりします。

他のナンパ師はどうか?
よく渋谷でお会いするさわやかイケメン・のわーる氏

彼は精力的に活動され、声掛けする相手もいわゆる即系ではなく、かわいい女に声掛けしている。

ナンパ歴:約1年
6月の彼の実績を見ると
nowa-ru.jpg
出撃数13回
声掛け数226人
稼働時間約56.5h
バンゲ数6
連れ出し数9回
即合計:5回(即4回、準即1回)

スゲー。2,3回出撃に1回は即られている。

そして、師匠・しゃおろん氏にヒアリング
しゃおろん氏「番ゲだけで先月90はいってんじゃないすか?」
・・・・はい。

他にも面識のあるナンパ師のデータをブログや口頭にて調査したところ、
活動量によってレベルによって下記のように分けられると思う。

【声掛け数×レベル別】
1000声掛け
—–専業(無職)凄腕ナンパ師の壁—–
500~999声掛け/月
—–兼業(仕事持ち)凄腕ナンパ師の壁—–
200~499声掛け/月
—–ナンパ師の壁—–
100~199声掛け/月
—–趣味の壁—–

100声掛け未満/月
ナンパ歴にも左右されるとは思いますが。

ある程度の成果を出すには200声掛け/月以上が必要かと思います。

200声掛け/月を超えてくると仕事を持つ人なら交友関係をほぼ断つことになる。

時間的にそうしないと200声掛け/月を超えられないからだ。

ある程度社会性がある人に交友関係を断つことができるのかと聞けば答えは「ノー」だと思う。

数値感の把握の難しさ

ナンパは科学雑誌のように誰も検証することはない。
なのでTwitterなどで即った・連れ出し・番ゲなどを聞くと不安に思うかもしれない。

そして、そのまま挫折するかもしれない。
Don’t worry my friend!

ナンパに対する過度な期待値を修正すれば大丈夫だ!

■初めて番ゲ、連れ出しするまでの数値感
友人にやらせてみたが、
最短で3声掛け目に番ゲ、10人目で連れ出し

なんてことがあった。

ちなみにパックマンはナンパを
初めての番ゲに10営業日、
連れ出しまで14営業日ほど掛かっている。

1ヶ月そこらで番ゲ・連れ出しができなくても落ち込む必要は全くない。

■即について
即までの数値感だが、凄腕の人に聞く限りでも初めて即るまで約3~6ヶ月ほど掛かる様子。
参照:「渋谷のナンパ師の生態について」
調査人数:10人程度
調査対象:渋谷のナンパ師
調査対象者:25歳~39歳までの男性

凄腕達は上達するにつれて日常的に即れるようになり、
・3即/日、
・声掛けして10分で即
なんてこともあるらしいがw

俺自身はラッキーパンチで始めて1ヶ月で即ったがその後、今に至るまで3ヶ月ほど即れていない。

やっぱ世の中そんなに甘くないw

凄腕の方々も最初はそうなので、
普通の人がナンパを始めてから6ヶ月~1年くらい即の経験がなくても気にすることはないように思う。

そんな簡単に即れるなら世の男性は全員ナンパしているだろう。
世の中は馬鹿ではない。

皆がやらないことには理由があるんだ。

おまけ:費用対効果について

目的
①趣味ナンパでいいのか
②かわいい彼女を作るのか
③女に不自由しなくなるのか、
④ヒモになるのか
⑤ナンパを極めるか

目的に応じてナンパの活動量も大きく変わってくるかと思います。

とりあえず4ヶ月間ナンパに関わった身としては
①②であれば通常の合コン、婚活パーティーなんかの方がナンパよりコストパフォーマンスが良いように思えます。

【前提】
女は出会いにランク付けをします。

【ランク順】
1.職場、学校などのコミュニティ
2.合コンや知り合いの紹介
3.結婚相談所
4.出会い系アプリ
5.クラブナンパ
6.ストリートナンパ

ランク最下位のストリートナンパでは
・番ゲ⇒遊びを打診すると死番
(連絡が取れなくなる)、
・遊ぶアポをドタキャンされる

・・・なんてことが日常茶飯事であったりします涙
(だからこそ、それを乗り越えレベルを上げることで男が磨かれるのですが。)

その過酷さを考えると、①②クラスなら合コンや婚活パーティーにいった方が良いと思います。
と、ナンパを始めて4ヶ月のナンパ師が考察した内容です。
とりあえず明日の処女とアポがあるので寝ます。

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