大手銀行員→1万人ナンパ→ニートになっても人生を面白くするブログ

異質な道を進んで凄腕ナンパ師になった男の話

2019/07/18
 

 

私の周りの凄腕たち

凄い人をゴールに見た立てて逆算するのも良いと思い、私の周り凄腕たちの特徴を記載する

私が知っている多くの凄腕たちは
・身長180cm以上
・女性経験が元々多い
・陽キャラつまり明るい
・同性からもモテる
・元々コミュニケーション能力が高い
のいずれか2つ以上を持っていたりする。

年間100即以上してて
「どんな人なんやろう?」
と見てみたら

高身長イケメンで
「そりゃあんたならデキるやろww自分にとって再現性ないやんwww」
ということもナンパ業界ではよくある話だ。

彼らからすれば何でナンパで苦労するんだろうか?
と1ミリも共感することはできないと思う。

我々日本人が発展途上国の人の生活が想像できないのと同じくらいの差がそこにはあるんだと思う。

しかし、それだと参考にならないのでそれに当てはまらずに凄腕になった人を紹介しよう。

ヨッシーについて

駆け出しの頃

ヨッシー
https://twitter.com/yoshi55yoshi89

彼と出会ったのは2年前、まだ彼がナンパ未経験の時だ。

第一印象はとても明るいとはいえず年齢の割に老けた印象しかなかった。

それまでもそれなりの人数のナンパ師に会っていたので過去の経験則から
それほど大きな成功はしないかなー。
と何となく思っていた。


実際、ナンパを始めてそれなりにストイックに活動していたが活動開始2ヶ月はストリートで結果が出ていなかった。
(ネットではそれなりに即っていた)

反対に同時期に講習していた彼と同年代の人は見た目が爽やかでストリートでもバンバン成果を出していた。最盛期はストリートで月7即とかやっていたかな。

それこそヨッシーとは雲底の差であった。
始めの3ヶ月は正直、その同年代の人と天と地ほどの差があったように思う。

愚直に努力を続けること

そんな過去の経験から始めの3ヶ月は”想定の範囲内”だったヨッシー。
しかし、今それを見れば間違っていたのは私の方だったと気づかされる。

彼はそんな3ヶ月が終わってからも愚直に努力し続けた。

語学、ブログ、趣味のプログラミング、筋トレ、ナンパ、転売
上記なら何でも良い、週1の気休め程度なら何ヶ月でも続けられるだろうがこれが
週4-5でストイックに1年以上努力し続けることは並の精神力ではない。

体感でいうと3-5%程度しかいいないんじゃないだろうか。

そして彼はその3-5%に入った。
別にその後俺が何かしたわけではなく彼の努力の成果である。

途中、多分金銭的にもきつかった時もあったろうし、成果が出ない時期もあったであろうが
努力を継続し続けるのは本当に凄い。

個人的にはけっこーこれはインパクトがデカくて
自分自身がブログやらプログラミングの時も最初の数ヶ月で腐らねぇ!
という強い教訓になった。

年単位で努力すること

モチベーションは消耗品

やる気があれば何でもできる
理論上はそうかもしれないが中々そうはいかない。

特に数ヶ月単位で結果が出ないとどうしてもモチベーションが落ちるもの。

周囲をみていて数ヶ月結果が出ないと
「自分には向いてないんじゃないか?」はまだ良い方。

「仕事が忙しい。」「他にやることがある。」と言い訳をしてしまうのが人間だったりする。

別にそれは恥ずかしいことではなく、大半の人がそう思う。
特に「仕事が忙しい」は一番逃げやすいい都合が良い理由だ。

異性に関するコンプレックスは一生残り続ける。
解決の優先順位は場合によっては仕事より高い。

例外は聞いた中だと
海上で仕事しているので物理的に声掛けできない
くらいなもんだ。

とはいっても現実にモチベーションが続かないなら
仲間を大量に作って強制力をもって街に出続けるしかない。
もちろん強制力があれば何でも良い。

私はナンパのために退職という手段を用いて強制力を持たせた。
(オススメしない)

最初の数ヶ月は成果を無視する

人はすぐ変われないので最初の数ヶ月は基本のみで成果が無視した方が良いように思う。

1ヶ月でデキることは限定的だが1年でデキることは1ヶ月何十倍もあることだろう。
単純に12倍にならないのが重要なところだ。

ところが現実の多くは1-2週間で諦めてしまいがちだ。

何か人生を変えるに何かをするのではあれば年単位で腰を据えるつもりで頑張っていくべきだ。

今尚、ナンパ以外のことでも挑戦してるんだけど、どの分野も最初の数ヶ月はマジで大変だ。

「しんどい」この言葉を100回くらいクグリ抜ければ人の頭一つ抜けた存在になれるだろう。

伝えたいこと

上記で触れた通り年単位で努力するは非常に大変だ。
それでも壁をブチ破れば下克上は可能に思う。

そこには
・努力は遅効性でありすぐ成果に結びつかないこと
→最低数ヶ月それもストイックに努力する
・周囲に嫉妬しない
→上には上がいる
・結果が出なくても努力を継続する
→すぐ結果が出るなら皆んなやっている
・環境面を整備する
→仕事のように強制的に努力する”何か”が必要

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