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ナンパで上達のために必要な考え方!努力の報われ方には時間差があるというお話

 

ナンパを上達する上で必要な考え方!”死の谷”を意識する。

最近、Twitterを眺めてみると下記のような記事があった。

https://note.mu/daikawai/n/nd09bc783539c

要点だけ話すと

・学校のテスト→努力と成果が比例する。
・社会に出てから→努力と成果は比例しない
(ある一定のレベルを超えると物凄い成果が出る)
というもの。

・前者はモチベーションが続きやすく
・後者はモチベーションが続きにくい
というとも書いてある。

社会人以降はほぼ仮説検証型になる

私の身の回りで考えるなら
ナンパ→最初の1年半は成果があまり出なかった。
ブログ→最初の6ヶ月はアクセス全然こない。
プログラミング→エラーばっか。全然動かない⇦現在進行形

といった感じだ。

その成果の出ない時期を記事内では”死の谷”という表現をしている。

そして”死の谷” の長さは人のよって個人差も大きい。

始めた頃からいきなり凄腕みないな結果を収める人もいたし(超少数)
結果が出るのが遅い人もいる(私のことだ)

そして大体の人が結果が出る人が遅い人。多分90%以上。

Twitter界隈見てて成果が出てる面々は超少数の人たちだったりする。
それはそれで素晴らしい。

しかし、それを見てて凹んでいてても仕方のない話かなぁと。
参考値的な。

死の谷について考えること

成功体験があると強い

死の谷で一回成功したことがあると他の分野でも応用が効きやすくなる。

3-6ヶ月くらい成果(リターン)は無視する的な発想が体感的にできるからだ。
人間、体感的に理解していないと中々継続できないもの。

故に”これだけは譲れない分野”があった場合、何とかして”死の谷”を越えてほしいと思う。

死の谷の乗り越え方

紹介した記事の中には1つだけ反論がある。
それは「目標をこまめにきって〜」という部分。

確かに理論的には合ってると思うんだが人間は感情の生き物なのでそうはいかない。
個人的には仲間を作って強制的に続く環境づくりを進めたい。

周りを見ても凄腕連中はみんな仲間と仲良くやっている。
一緒に頑張る仲間がいなければ人間は継続することはできない。

Twitterでもブログでも情報を発信を続ける、
そして片っ端から合流申請すれば1/10は気の合う仲間が見つかるはずだ。

そして情報発信をすればするほどその確率は高まるはずだ。
(100%にはならないが)

一人で独学、修行僧のように頑張れる人もいるが再現性はほぼゼロに近いと思っていただきたい。
そんな人間は強くない。

そんなこんなあなたには
・多くの分野では死の谷があること
・死の谷の時期には仲間が必要なこと
上記2つを意識していただきたい。

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