大手銀行員→1万人ナンパ→ニートになっても人生を面白くするブログ

私の人生物語11〜信用コストゼロの世界を創造する〜

2019/10/05
 

■目次
1話:すべては1人の女性にフラれたことから始まった
2話:コンプレックスとモチベーション
3話:成長と退職
4話:嫉妬と結果
5話:精神崩壊と興味
6話:六本木と女性心理
7話:ギャルと凄腕
8話:自分の長所と相手の短所
9話:感情と結果
10話:女・金・時間

ダークサイド後

そんなこんなでナンパで成果が出た、金銭的・時間的にも余裕が出た。
しかし、味気ない。

「人生でやることがない」

こんなつまらんものはないです。

大学時代ん友人なんかは
「不労所得で引きこもりたいw」
って言ったが、俺にはそんなことできない。なんかしたい。

考えた結果、俺は旅行に行きまくることにした。

元々旅行好きのため、会社員時代から長期休暇が取れたら海外旅行にいくのが常だった。
しかし、それも年間1回もペースなわけで。

会社員時代、旅行好きの同僚(女性)
「死ぬまでに100カ国行くのが夢なんだよねー。」
と言っていた。

死ぬまでかー、100カ国は目安としても
死ぬまでに行きたい国へ行くことを我慢する必要はあるのか?

ナンパしまくっていた時にできた彼女が中国人で語学が堪能ということもあって、
2017年8月からシンガポール皮切りに海外旅行にいきまくった。

日本人で帰国子女でない限り英会話がうまい人はそうはいない。
そしてトラブルが怖い私はいつも安全を期してツアーを利用していた。

すると回るのは日本人御用達のところばかりである。ただこれを機に海外旅行をフリープランで行った。

語学の問題もあり、彼女に任せきりにした。
(丸投げすぎかな?)

アジアへ

豊かなシンガポール

アジア随一の富を持つシンガポールは楽しかった。

鉄板でマリーナベイサンズに宿泊した。

宿泊者しか泊まれないインフィリニティプール

シンガポールが非常に豊かに思えたし、観光地中心だったこともあって衛生状態も良かった。
シンガポールは中華系の国である。

目立ったショッピングモールではかなり中国語が通じた。
そういったお国柄か、
はたまた中国の経済成長もあってか東京と同じように中国人で溢れかえっていた。

中国スゲー。

ツアーでは日本人好みの店に行くことが多く、生の、そして日常生活の外国が体感できたのは非常に良かった。

語学障壁がない彼女の存在は心強い。チャイナタウンはまさにホーム。
飲食店に入って日本人は俺一人なんてこともよくあった。

知らない店へ行くのはナンパの声掛けなんかより遥かに緊張したw

目に映るシンガポールは非常に豊か。
中心街では平日にも関わらず多くの人で賑わっていた。

新宿よりイケてるかもしれない・・・。

バブルを引きずってか、GDP世界第3位を引きずってか
日本人でアジアに対して優越感ある国民性だと思う、少なからず。

ただシンガポールの中心地を見る限り決してそんなことなく。
(もちろんシンガポールは国土が狭いため、一概に日本とは比較することはできないけど)非常に豊かに感じた。

中心街orchardは新宿の伊勢丹クラスの百貨店が所狭しと並んでいたし、
新宿って田舎なんじゃない?くらいに思えた。

中国の影響

圧倒的な上海のパワー


2017年10月には上海に行った。
実は大学生の時に行ったことがあり約10年振りの上海。

当時は衛生状態があまり良くなく、てかトイレが汚かったw
「10年は中国に来ないだろう。」と思ったわけだけど本当に10年振りとなったw

10年前に比べて物価は相当上がっていた。
飲食店の中には「これ東京より高いんじゃね?」なんて軽食はいくらでもあった。

これは中国人からすると日本の物価は相対的に下がっているわけで。
彼女の関連で中国人と何人も会ったが
「来日するたびに安くなってくよねー。」
なんて言葉もよく聞いた。

そんな非常に進んだ上海だが、日本のSNS関連は当局の規制でほぼ使えないっていうね。
LINE、Facebook、Gmailが使えないでやんのw
産業保護の一環だとか。グローバル化に逆らわないでほしいw

さてさて上海の話。
六本木でクラブに行きまくったこともあって、上海のクラブに行った。

場所はM2。入場料は無料。

中には広いクラブのスペースが広がっていた。

欧米から呼んだであろう白人のダンサー。
印象的な飾り付け。
六本木の数倍の価格のVIP席。

彼女が以前
「六本木のクラブなんて上海に比べればオモチャ箱のようだ。」
という言葉がしっくりきた。

つい数年前までの
六本木のクラブ=スゲーチャラい人が行く場所
という考えはどこへやら。

次は街でなく国民性に触れたい。

異常なほど親切な中国人のおもてなし

12月は彼女とドイツ・フランクフルトに行っていた。
片道10数時間をかけての移動時間、今回も旅行のプランは彼女に任せきり。

俺はドイツのクリスマスマーケットが見れれば何でも良かったw

空港に着いて迎えにきてくれたのは
彼女が免許証の更新の際にたまたま知り合いになった女性の彼氏。

中国人。
人口が多いこともあり、中国人は世界中のどこにでもいる。

信じられるだろうか。

いくら意気投合したとして、
たまたま免許証で仲良くなった人が空港までわざわざ迎えにくるだろうか。

空港からフランクフルトの中心街には片道1時間はかかる。往復2時間だ。

日本人であればよほど仲の良い友人でないとないんではないかな。
もしくは迷惑だと思ってそもそも迎えに来なくて良いと断るだろうし。


1時間くらい空港から車を走らせてフランクフルトの中心街へ到着。
そこには迎えにきた男性の彼女が待っていた。

飲食店に入る。

繰り広げられる中国語の会話。
よくわからなかったけど、彼女が通訳してくれた。

「ドイツ人はヨーロッパの中で一番ブサイクが多いw」
「ドイツの飯はまずいw」
などなどw

確かに見渡してみてドイツに美女はいなかったw
おそらくヨーロッパ人の白人=美男・美女というのはメディアに強い影響を受けすぎているだけなんだろうな。

日本の芸能界見て日本人全員=美男・美女、はありえないと同じように。

ちなみにご飯代はその友人カップル持ち。
どうやら現地にいる人がおもてなしの一環としてご馳走するのが普通のようだ。

空港まで送迎&ご飯ご馳走とかホスピタリティがすごすぎる・・・。

今回の旅行だけでなく行く先々で中国人に歓迎を受けた。
(彼女の人柄もあるんだろうが)
もちろん、もらってばかりでなく、会うときにはこちらも莫大な土産を持参する必要があるんですが。

中国人はメンツを大事にする文化らしい。

“手ぶらで人に会うのはありえない”的な。
爆買いもそういった文化の影響だろう。

中国人は国を信用してないから人を信用する
っつー説明もよく見かけますが、
ここまでくると国民性レベルの話なんでしょう。

人を大事にする。
そういった人の結びつきに強く影響を受けていく自分がいました。

信用コストゼロのコミュニティが作りたい

そんな中国人を見て少し羨ましく感じるわけで。

中国人から見たら日本人はやや関係が希薄な民族に思えるかもしれない。
(もちろん中国人も良い事ばかりでないんだろうけど)

無償の愛なんてものはないと思うし、
究極的にはどこの国も人も最終的には自分が一番大事だとは思う。

しかしながら、
中長期的な関係を前提としたコミュニティであれば
嘘をつく=デメリットしかない
関係が築けるのではないかと思うようになった。

好意の返報性、つまりGive&TakeでGiveをされたら返したくなるのが人情である。

ただ多くの人はGiveされることを待っている。俺の感覚で80%以上の人がそうだ。

その考えを講習の中で取り入れた。

積極的にGiveをすること、そしてGiveされたら積極的に返すことを講習のコンセプトの柱とした。

結果、情報量が加速度的に増えた。

例えばデートに向いている店、果たしてどのくらい知っているだろうか。
多くの人が1つの街で10個もあげられないのではないか。

これが15人くらいいるコミュニティであればかぶらない前提で単純に15倍もの情報量があるわけで。
もちろん人によって好みがあるが回る店の候補があるだけ相当な短縮につながる。

デートのお店は例示だとして、これは他にも応用できる。
世の中うまい話なんてものはそうあるものではなく、
100あったら95は大した話でなく、5しか良い話はないだろう。

しかし、その5をみんなで共有できたら非常に人生が加速度を増す。

自分の見てる世界が全てではない

”愚かものは自分が見た中で最も高い山を世界で一番高い山と思う”
なんて誰か言ってたけど、要は井の中の蛙ってことだ。

私は大手の銀行で働いている時、銀行の中がすべてであり、それ以外の世界はないように考えてました。

進撃の巨人の壁の世界。


しかし、一回ITベンチャーに転職したら全く仕事への価値観が違っていて。
そこでは2-3年働いて飽きたら次へ転職するっといった考えが当たり前の世界。

銀行であれば社会人人生すべてを捧げるような風潮すらあったのに。

そしてナンパを始めて更に価値観が広がるわけで。

綺麗というだけで時間と金に不自由しない美女
は当然にいるとして、学歴も人脈もないのにとてつもなく稼いでいるナンパ仲間なども知り合えた。

人間は基本損したくない生き物。
例えば転職であれば人間関係や待遇などで2倍くらい現状より良くないと決断できないのではないだろうか。

現状より下がるのは確かに怖い。
しかしながら本当に今の自分の居場所が合ってるのだろうか。

俺でいえばITベンチャーは合わなかったってか挫折した。
→システムに全くと言っていいほど興味が持てなかった。

一方で目の前の人には興味を持てた。
金融で個人のお客さんにお会いするとき、今の恋愛コンサルの仕事は非常に合っていた。

何が合ってるかなんて働いてみないとわからない。

壁の外を見にいっても良い。
ただ壁の存在自体を自分で作ってしまってるんじゃないかな。

仕事へ

上記以外にもたくさんの海外に行き、現状思う行きたい国には全部行った。
今、俺の中に旅行へ行きたい欲求はない。

行き着いたのは仕事だった。

思い通りにならない人間関係、戦略性が必要。
たまに何らかのトラブルがある。

これほど楽しい事象はないのではないだろうか。

ブログを書いてこういうことを書くと喜ばれる
こうやるとセミナーたくさん来る
などなど試行錯誤していくのは面白かった。

セミナーもこない時は2人しか来なかったり、
多い時は20人近く来たりとその違いを考えるのも面白かった。

俺は上記の信用コストゼロのコミュティを作ることに邁進中。
別に恋愛やらナンパに限った話でなく、他の分野も含めて。

講習生に対して講習中は経験人数増やしたり、彼女ができたりするのは仕事としてやるとして、
講習以後は人生全般を良くするために刺激し合いたい。

作ってるLINEグループでは女性関連でいえば使えるデートのお店くらいで、あとは人生のやる気が出る動画とかがメイン。

その方向性は間違ってないと信じている。

12話:環境は変化するし自分も変わる

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