大手銀行員→1万人ナンパ→ニートになっても人生を面白くするブログ

世にも奇妙なナンパ物語〜普通に生きてたら出会わないような女たち〜

 

ナンパをやっていると普通の日常生活を送っていればまず会わないであろう女性達と出くわすことになる。

キャバ嬢や芸能人はまぁよく聞くとして
「こんな人生あるのか?同じ日本人か?」って女性とまぁ毎日のように出くわします。

テレビやyoutube上ならまだしもリアルの世界で予告なしで出会うわけですから
その衝撃は10倍界王拳です。

まぁ細かい話は抜きにして書きなぐっていきましょう!

六本木で出会った変な女性達!

第3位 私をやたら毛嫌いする女

それは六本木の寒い冬、コンビナンパをしていたことである。

私「さむ〜」

相方「寒いっすねぇ。早く連れ込みましょ。」

私「確かに。」

相方「お、あれ知り合いかも?」

通ってみると身長170cmはあろうかという長身の女性と155cmくらいの女性がいた。
片方がもろギャルだ。顔は整形してるように整っている。

整形美人ではなく、整形したことだけはわかる悪いパターンですw

相方がその長身の方に声掛けをします。

相方「お、今日は六本木なんだ。クラブ?」

長身「うん、そう。そっちもクラブ?」

相方「クラブ。あ、こちらは(私を指して)先輩の○○さん」

パッ「うぃっす!六本木楽しんでる?」

長身「(私を睨みながら)チッ!」

舌打ちです。いや、気のせいだろう。

パッ「どこのクラブに行くの?」

長身「(私を睨みながら)チッ!」

相方を見ながら

長身「どこのクラブ行こうかなって悩んでた。どこかおすすめある?」

パッ「あ、V2とかいい・・」

長身「(私を睨みながら)チッ!」

ずっとこのラリー。5分くらい続いただろうか。
ついに黙る俺。

1人のナンパならそっこーで放流するも相方と話しているため、その場を離れることができない。
次第に溜まる怒りのボルテージ。

ただここでイラついてはイケない。
相方の足を引っ張るわけにはいかん。

時折トークを挟もうとするも

長身「(私を睨みながら)チッ!」
長身「(私を睨みながら)チッ!」
長身「(私を睨みながら)チッ!」


(そんときのメンタル状態)

しかもその時は六本木の夜ということでウィスキーを一気。
理性がなくなり、限りなく本能に近い状態です。

10分弱が経過して相方がその長身を放流。

メンタルが崩壊しかかった私はドン・キホーテ前の電柱にひたすら当たり散らすのでした。

第2位 持ち物をパクる女

これはクラブ上だった。場所はV2。
ウィスキーをキメたあとに踊りくるう・・・じゃない、ナンパに精を出していた。

その晩は調子がよく、だいたいの女の子とも和めていた。
話しているとやたらこちらに対して喰いつきがある女性と出くわす。

なんちゅーか向こうから抱きついてくるくらい。
酔ってるのか?と思いきやそんな様子はそこまでない。
目がぱっちりしている。

きやがったか!


浮かれる私だが、いつもと様子が違って。
女の子がやたらサングラスを気にしている。

俺のナイスなサングラスに惹かれたのか?
しょがーないなぁと思い、女の子にかけてあげます。

女「似合うー?」

俺「似合うよー。」

そっから3分ほど踊ります。
持ち帰るのか・・・?いや、まだか・・・・?

今度はネックレスを要求してやがります。

しょうがない。ここはクラブだし貸しても大丈夫だろう。

つけてあげると嬉しそうな女の子。

女「トイレに行ってくるね!」

いやーな予感がしますね。

 

 

5分後。女は戻ってきます。
良かった。信じて良かった。

俺「あれ?サングラスとネックレスは?」

 

女「ないよ?そんなん借りてないし」

 

シラを切り続ける女。
LINEだけ交換してクラブを出ます。

60分後。女からLINEで呼び出しがあり、いきます。

女「ご飯食べにいこうよ!」

正気か、こいつ?
パクった上に飯だと?

しかし、ここまで堂々としてると逆にこちらが自信が持てなくなります。

パクったのはこの女じゃなかったのかも?
元々サングラスもネックレスも持ってなかったかな?

いや、ない!絶対に俺はこの女にパクられた。

心の底から腹が立ち、顔面パンチを食らわせようか素で悩みます。
いや、そんなことしたら人生終わる・・・・。

止まりました。

立ち去った後に女が相方へLINE。
「そんな大切なもんなら肌身離さず持っておけよ。」
と。やっぱり殴っておけば良かったかなぁ(そんなことしないけど)

貸した私が悪い。

第1位 托卵女

あれは寒い六本木の夜だった。
気温は5℃くらいだったかな。その中をTシャツ+パーカーで爆走する私。

午前2時くらいようやく1人の女性を連れ出すことができた。
寒すぎてシンドー。

彫りが深い。聞くところによるギリシャとのハーフだった。
そのためか名前も風変わり名前だった。キラキラネームとも違う。

いつものように恋愛トークへ。
会話していくうちに「この女、核心部分を隠してるんじゃね?」って感じる部分が。

そのフックをあの手この手でイヤらしくない程度に聞くと
・子供を堕ろしたことがある
とのこと。

思えば自分史上最大の美女も子供堕ろしていてひどく驚いたことがあるなぁ。
驚いていたのだが、ナンパを何年もやっていると日常に聞こえるわけで。

ただ聞くとどうやら普通の経歴でなくて

1.彼氏との子供を堕ろす
2.結婚するも妊娠せず
3.結婚中に浮気して妊娠→堕ろす
4.離婚→違う人(元夫以外)との子供を堕おす

「なぜ避妊しないんだ・・?」
と思いつつ相手の人生だし口を出しても仕方がありません。

で、今は金持ちの彼氏、イケメンの彼氏がいるそうで。

「これで妊娠したらどっちの子供がわからなくなりそう。
いや、金持ちの子供ってことにするのかなぁ。」
と考えは巡ります。

托卵のようになるかな・・・。
(実の子供でない男に偽って育てさせること)

そういえば歌舞伎町でナンパした女も妊娠
→子供の父親から中絶費用+慰謝料をそのスジの人を使って巻き上げた話を思い出した。

避妊しないナンパ師はどうしてるのだろうか。
あんま周りで妊娠させた話を聞かないな。

しかし、そんな経歴の女も「避妊しておけば〜」なんてコメントはなく、相手の男の愚痴ばかり。
やはり自分を悪く思わないのは人間の性(さが)なのでしょうか。

結局、後日、準即した。

女は口を開いた。
「最近、生理がこないんだよねぇ。」

 

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