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六本木でギャルにボコボコに殴られ、ニューハーフを即った話

2018/05/21
 

ども!パックマンです。
生きてると色んなことがありますね!

これは先週の土曜の深夜、いつものように六本木をシャーマンと徘徊していました。

シャーマン

他己紹介。

実家で衣服を洗濯。
ポケットから出てきたコンドームを母親に問い詰められた際に
「お父さんのじゃないの?」
とトボける親不孝者の可愛いシャーマン君です。

シャーマン氏は早めの六本木到着したようです。
「さっきスゲー綺麗なニューハーフから連絡先をゲットしました。」
早速手が早い。っていうかニューハーフって・・・。

何気にニューハーフ童貞の私です。

 

早い時間の六本木。
といっても深夜1時から人が増えてくる六本木において早い時間とは22時くらいを指してのことです。

そんな22時という早い時間の中で六本木をパトロール。
クラブ街へ突き進みます。

向かった先は某クラブ。
早い時間には珍しく、人がウヨウヨいます。

基本終電前のクラブはかなーり空いているので珍しい光景です。

そしてまぁまぁ露出度の高いギャルが3人ほどクラブの前に立っています。

シャーマン「パックさん、、、、巨乳っす、、、」

パック「ほんまや。」

渋谷にいそうなギャルだったので珍しい。
傍目から見てまだエネルギーを持て余しているようです。

まあまあ六本木にいるのでこの光景が珍しいことが咄嗟にわかります。
違和感があったのでクラブから出てきた冴えないオッサンにヒアリングです。

(イメージ)

オッサン「あー今日はイベントなんだよね。ナンパのために来たんだ。ギャルコレってタイトルかな。」

何と卑猥なイベント名なのでしょうか。

想像と股間が膨らみます。

パック「ナンパの調子自体はどうたったんですか?」

オッサン「ひどい目にあった。」

パック「ひどい目?」

オッサン「あそこにギャルがいるだろ?」

巨乳のギャルの方が指差します。

パック「はい。」


オッサン「あいつらをナンパしたら死ぬほど殴られたんよ。俺の相方は逃げたね。」

 

パック・シャーマン「うらや、、、おっと!それけしからん!」

オッサン「けっこー力強いから気をつけた方がいいよ。」

パック「了解です。」

オッサン「お兄さん何やってる人?俺公務員で35歳。」

どー見ても40歳過ぎの冴えないオッサンです。
そして職業名に全く興味がない・・・・w

物見遊山でシャーマン氏とギャルのところへ突っ込みます。

ギャル女「邪魔だし!」

いきなり振りかぶっての右ストレートが私の胸を目掛けて飛んできます。

まぁまぁな威力です。
女性としてはかなり力強い・・・。男同士でやったらケッコーむかつくレベルです。

そのギャル女はシャーマン氏にもパンチです。

シャーマン「痛っ!」

ふつーに痛そう。
てか一般人ならドン引きするレベルで素で殴ってきます。
どうやらお酒が入ると暴力癖があるようです。

ギャル女の連れの女が呆れています。

中々こんな経験もできないので、ギャル女を茶化しにいきます。

ギャル女はパンチ、キックを見舞います。

そんな攻撃をパックマンは華麗にガード&交わしにいきます。
格闘技歴6年が生きた瞬間でした。初めてプライベートで役に立った。
感慨に耽ります。

そんなやりとりが続くこと10分。
ギャル女のスタミナが切れだします。

ギャル女「お前、まじむかつくし!」

と言って首を締められる所詮は女性の力。
我慢できるレベルです。

痺れを切らしたギャル。
「本当にこいつ強い!」
ぶら下がってきます。
どうやら屈服したっぽいですw

気に入られた様子です。
オスとしての魅力が勝ちました。

そんな攻防を繰り広げている横で
シャーマン氏はギャル女の連れと連絡先をちゃっかりとやってましたw

長いことナンパをやっていますが、ここまでガチで殴られ続けるのは中々印象深いなぁと。
さすがは六本木。

時刻は24時を過ぎようとしていました。

そして24時過ぎ。
コンビニでドリンクを買おうとすると派手な女がポットでお湯を注いでいました。


シャーマン「あっ・・・ニューハーフ。」

どうやら22時頃に連絡先を交換したニューハーフと偶々出くわしたようでした。

ここで俺は酔いが冷め、冷静に考えます。
コンビナンパのコツ・・・・それは相方に即らせること。

そうピンと来た私はニューハーフに絡みにいったシャーマン氏の家の鍵をパスしました。
鍵をガッチリつかんだシャーマン。

外へ出て肩を組み、近くにある私の家へ消えていきました・・・・。

3時間後に合流。
そこにはスッキリした顔をしたシャーマン氏の姿がありました。

パック「すんなり行った?」

シャーマン「いきましたねー。形式みたいのはありましたが、まぁすんなりですね。」

パック「ニューハーフは体は工事済み?」

ニヤリとした彼の顔に六本木の朝日が差し込みます。
まぁ工事済みor未工事かはどうでもよいことでしょう。

答えは彼が知っているのですから・・・・。

ギャル女を思い出し、あのパンチの重さ、実はニューハーフだったんじゃね?
とも思いましたが、答え合わせはもうできません。

そんな六本木のナンパの話でした。

コンビ実績
15声掛け
7LINEゲット
1即(シャーマン、ニューハーフ即)
という内容。

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