大手銀行員→1万人ナンパ→ニートになっても人生を面白くするブログ

ナンパができると何でもできる?様々なことに挑戦して見えてきたもの

2020/06/08
 

「ナンパができるって凄いですね!何でもできるじゃないですか。」
このセリフを何人の人に言われただろうか。

私もナンパを始める前はそう思っていた。

今日はそんなナンパができることで他にどんなことに生きるのか、そしてどんなことが生きないのか。
そしてそこから何が学べるかを話したい。

少しでも偶然このブログを読んだ方の人生のプラスになればと思う。

ナンパと他の物事に因果関係

営業系なら関係ある

自分自身、そして今まで会ってきたナンパ師数百人を見てきて思うが、

ナンパができる人ほど営業ができる。

もしくは営業ができる人ほどナンパがうまい傾向にある。

営業において商品が有形/無形だろうかまず
「自分自身を売り込む必要がある。」からだ。

「この商品は良いけどなぜかこの人は気に入らない。」
そんなこともあるだろう。

もちろん大企業なんかで会社の看板で売れるケースもあるが、
ナンパの能力との因果関係はある。

多分、あなたの会社に営業部があって、そのトップセールスマンであればある程度ナンパで成果は出るだろう。

技術系ならほぼ関係ない。むしろ反比例する

反対に技術系、他にも難関資格や高学歴といった能力とナンパは相性が悪い。

様々な見方があるが、
これらの業種は遊びの誘惑を断ち切って机に向かう必要がある。
or
遊びのお誘いがあまりかからない(付き合いが悪い)人
の方が相性が良いからである。

上記の人々の中で優秀と言われる人は変にプライドが高くナンパと相性が悪かったりする。
(自分自身が高学歴かはさておきお世辞にナンパに向いていたとは言い難かった。)
→ナンパと因果関係がないと変にその中で成功体験があるためプライドが高くなるからだ。

もちろん男女関係においていろんな見方があるので、
こういった人々はいわば「結婚向き」といった風にカテゴライズできるように思う。

恋愛工学でいうGood Dad,Good Geneのうち前者に当たる。
→つまり良いパパになれそうというもの。

もちろんGood Dadはナンパとの相性は非常に悪い。

私の失敗談

ナンパで年月を掛けた結果、ナンパ自体もうまくいった私は調子に乗りに乗っていた。

そんなこんなでご縁があって技術系の起業を行った。
そしてそれに際して一旦ナンパにケリをつけようとTwitterアカウントを潰すに至る。
(その後にTwitterは再開。おかげでフォロワーは7000弱→330くらいになった)

しかし、だ。

パックマンの名前はニックネームでありナンパ以外の業界、
実世界で自分を知らない人にとって私はどうでもいい存在である。

世の中は「何を言うか」より「誰が言うか」が重要であるわけで
その辺を自分の能力と勘違いして他の業界でうまくいくと思った結果、
→派手に失敗するに至る。

上記の起業は最たる失敗だがここ数年、いろんなビジネスに手を出したし、いろんな人を師事したが結局どれも中途半端に終わった。

ここから学んだ教訓。

成功より失敗から学ぶ

多動力という幻想

「多動力」と言う言葉を使ってここ数年、様々な事にチャレンジした。

ここで思ったことがある。

思うに
多動力というのはある分野で成功して、その成功した名前が他の業界でも名刺代わりになって信用してもらえることで成り立ってるような気がする。

イメージしやすいのが顔出ししているyoutuberだろうか。
多分、他の商売をやっていてもある程度は信用してもらえる。

反対に私のような匿名or顔出ししていない人が他の分野ですぐに信用されるとは限らない。
信用はその分野でゼロからだ。

努力は1点集中しろ

そんな他業界まで顔が効く人はそんな多くないと思う。
そんな人は多動力と真逆のことをオススメしたい。

ある特定の分野を年単位で努力することである。

新規で新しい物事を始めても3-4ヶ月くらいすると別の新しいことに目を向けてしまうが、
そこはグッと堪えて1点集中のまま努力で駆け抜けてほしい。

今思えばナンパはそれだった。
仕事を辞めてナンパを辞める選択肢をなくした結果、一点集中で能力を伸ばすことができた。
(仕事を辞めてなければナンパも辞めてたと思う)

あれだけ集中すれば能力は伸びるし、ナンパ界隈の知り合いも増える。
知り合いが増えれば自分が上達するヒントも得られるわけだ。

これがおそらく1週に1-2回くらいしかナンパしなければ成功しなかったろう。

周囲を見てもうまく言ってる人は1点集中である。
それはナンパ以外も見てもそうだ。

要領が良く、満遍なくできる人はどれもソコソコといった印象である。

1点は言い過ぎかもしれないが多くても2個以内に収めるべきであろう。

要領が悪いのも1つの才能

自分自身は要領が悪く、一発ですぐできるようになる人が羨ましかった。
しかしながら振り返って要領が悪いことの方が良いケースもある。

要領が悪い分、他の分野の誘惑により強くなれるし、
ある程度やり込めば
「今更辞めるのは勿体無い(サンクコスト)」
という感情が芽生えてやりこむことになる。

やり込めばある程度以上の能力になれるわけだ。

毎年山のようにナンパを始める人がいて
最初から「天才か!?」という人もいるが多くはすぐ消えるのも同じ理由であろう。
(成果が出なくて辞める人が圧倒的に多いが)

またこれも要領が悪いおかげでナンパの世界に漬かる期間が長かったため様々な人を見る事ができた。

ナンパに限らず多くの分野で成功してほしい。
そのためには是非変な誘惑にとらわれずに一点集中で突破しよう。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© パックマンのナンパブログ , 2020 All Rights Reserved.