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【ナンパ実録音声】名古屋駅での声かけで講習生がLINEゲット

2018/06/22
 

ども!パックマンです。
相変わらず講習生シャーマンの音声を公開!

シャーマンとは?
Twitter
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ブログ
https://nanpower.hatenablog.com/
→私よりブログ面白いので、こちらもお願いします。

 

では、早速行ってちゃいましょう!

男「ねえ、お姉さん、あっち歩いてたでしょ。こっちの方に。歩いてたでしょ、あっちから。金時計で待ち合わせしとったんやけど」
→名古屋で定番の待ち合わせスポット金時計!

女「はい」

男「オフショル似合い過ぎてて俺こっちまで来ちゃったもん。あいつめっちゃ似合うなって」
→自分の話ではなく、相手を話題の主役にするのがグッド!

女「ふふふ。いやそんなことないです」

男「いや、めっちゃ結構噂になってたよ。名駅で噂になってたよ。あいつオフショルマジ似合うな。今年あいつだなみたいな」

女「はい、そうですね」

男「名駅歩くの日課みたいなもんでしょ」

女「いや、普段名駅来ないんで」

男「え?どこに住んでんの?」

女「弥富ですね」

男「弥富?八に」

女「あ、違います。あの」

男「あ、弥生のや?」

女「あ、そうです。そうです」

男「弥富とか分かんないんだけど」

女「いや、超田舎なんで」

男「超田舎なの?愛知県?それ」

女「愛知県です。岐阜の方なんですか?」

男「違う違う。俺愛知。でも今東京住んでるから」

女「え、東京?へえ」

男「地元に帰ってきてて。夏休みだから」

女「へえ。そうなんだ」

男「こんなオフショル似合うやついるんだって。カラコン?カラコン?」

女「へへへへ」

男「カラコン、カラコンはそんな似合ってないけど」

女「はい」

男「オフショルは似合ってるな」

女「ああ、ありがとうございます」

男「何しに行くの?」

女「あの、友だちと遊ぶんですけど」

男「ああ」

女「めっちゃ早く来ちゃって」

男「あ、分かる。俺も俺も。半に待ち合わせなのね。金時計」

女「でも20分あとじゃないですか」

男「うん。いやいつなの?」

女「私、5時半です」

男「(笑)バカか。まじか。やったね」

→良いいじり。この辺で心理的な距離をつめたい。
女「いや、父の日のプレゼント買いに行こうかなって」

男「え?めっちゃいい子じゃん。え、そうだね。弥富ってみんないい子だもん」

女「いや、そんなことなですけど」

男「弥富はいい子だよ」

女「私は」

男「めっちゃみんないい子じゃん」

女「いや、そんなことないですけど」

男「弥富はそうだね。すごいいい子かヤンキーかのどっちかだもんね。すごい田舎だもんね」

女「ああ、もう家の前田んぼですもん」

男「(笑)」

女「やばいですよね」

男「ウケんだけど」

女「え、東京に住んでる?」

男「住みまくってる」

女「へえ。いいですね。都会ですね」

男「弥富に比べればね」

女「(笑)そうですよね、弥富に比べたら」

男「東京行ったくらいある?」

女「え、1回。あ、4回ぐらいありますね」

男「めっちゃあんじゃん。1回からの4回って」

女「違う、修学旅行とか、卒業旅行とかで」

男「今いくつ?」

女「今18です」

男「なのに、お酒飲んでんの」

女「え?」

男「酒めっちゃ飲むしょ?弥富って」

女「ああ、飲みますね」

男「だめだよ」

女「ふふふ」

男「犯罪者だ、犯罪者」

女「いやいや。え、いくつなんですか」

男「23」

女「ああ、ふーん」

男「リアクションに困るな」

→相手の反応が見れており、余裕がある雰囲気。
女「ふふふふ。ま、まあ、いい、いい歳」

男「ちょうどいい」

女「ちょうどいい歳」

男「18と23って一番ちょうどいいって言ってた。先生が。先生が言ってた。え、どうなんだろ。俺20分あるからさ、一杯いっとく?」

女「え、いやいや、この後友達と遊ぶんで」

男「あと一時間あるよ。しまったみたいな顔すんなよ。普通にそこら辺でさ。どうせ俺もカフェ行こうと思ってたから」

女「ああ」

男「ドトール的なね」

女「いや、いいですよ、まだ。ん?」

男「ドトールかスタバだったらどっちがいい?って議論あるじゃん。それか吉野家とかに行きたいんだったらいいよ、吉野家でも。そこでがっつり食う」

女「いやいやいや」

男「そういうとこある」

女「確かに食べますけど」

男「昔からそういうとこある」

女「まあ、食べますけど」

男「俺めっちゃ見つけたって思ったもん俺。本当に探してた。この暇つぶしにちょうどいい。ちょうどいい」

女「そんな、まあ暇ですけど」

男「まあな。びっくりだもんね。弥富の人そういうあれでしょ。近所の人とかみんな」

女「え?」

男「みんな友達でしょ。近所の人とか」

女「ああ結構。そうですね。普通に地元とかでも遊びますね」

男「ここまで来んのどんくらいかかんの?」

女「電車で25分ぐらい?」

男「あ。意外と近い」

女「はい、そうなんです」

男「じゃあみんな弥富弥富バカにするけど、なめんなよみたいな感じなの?」

女「でも名鉄も通ってるし、JRも近鉄も通ってるんですよ」

男「あ、そうなん?」

女「はい。駅だけは、まあ」

男「まあまあまあまあ、誰もいないからね。無人駅みたいな」

女「あ、でもそんなことないですよ」

男「いるの?まじで?」

女「たまにJRと名鉄はいないみたいな」

男「ははは。頑張ってんな、弥富。弥富いいね、そう考えると」

女「田舎のわりに」

男「田舎のわりには頑張ってるもんね。いつも言うんでしょ?25分で行けっからみたいな」

女「そうですね」

男「強がるな。弥富じゃ」

女「や、もう東京うらやましい」

男「来ないの?」

女「え?」

→この辺で主語である「東京」を入れておくと話が伝わりやすい。
男「来ないの?」

女「全然いかないですね」

男「待ってよ、え、高3?」

女「いや、もう社会人です」

男「あ、そうなんだ」

女「介護職です」

男「うちのいとこもやってるわ。めっちゃつらいっしょ?夜勤とかやばない?」

女「いや、でもそんなことないです。まだ夜勤やったことないんで分かんないですけど」

男「あ、そう。まじかまじか」

女「でも大変だけど、結構おじいちゃんおばあちゃんおもしろいんで」

男「なるほどねなるほどね」

女「なんの職業なんですか?」

男「俺?株とかを売ったり買ったりする人」

女「へえ」

男「だから俺もおじいちゃんおばあちゃんめっちゃ相手にするよ」

女「え、そうなんですか?」

男「金持ちだから」

女「ああ、すごい気強そうですね」

男「そいつら?やべえよ、もう。怖い怖い。普段ぶるってるんもん、めっちゃ」

女「そうなんですか」

男「かわいがられてる」

女「いいですね」

男「買ってくださいって。多分上がります」

女「(笑)」

男「しっくりこない職業なのだから。よく分かんないでしょ金融とか言われても。なんだそれって」

女「はい、あんまり」

男「弥富にはないかもしれないけど」

女「ないですね、田舎なんで」

男「久々の休みに。休み、そうか。シフトみたいな感じなんだ」

女「休みですね。たまたま友達も休みで一緒に遊ぼ、みたいな。で飲みに行こ、みたいな」

男「飲みに行くな。18やろ。だめだめ」

女「いやあ、でも遊ばんと」

男「遊びまくってんの?じゃあ」

女「結構」

男「結構、かましてる?」

女「かましてますね」

男「いい波乗ってる?」

女「いい波乗ってますね」

男「いい波乗ってる感だしてたもんね」

女「遊んでそうです」

男「俺?めっちゃ童貞だよ」

童貞らしくないシャーマンが言うと和む。
女「嘘?嘘つけ」

男「ごりごりの童貞」

女「そういう奴ほど、そういう奴ほど」

男「いやいや。ちょっと何言ってるか分かんない」

男「今月童貞だし」

女「今月は?」

男「今週童貞。さっき童貞だったし」

女「へへへへ。どういうこと?」

男「童貞の一個上の童貞だから」

女「へえ」

男「へえに感情こもってないよね」

→ここでも相手の反応に触れられるのがグッド!
女「こもってないですね。どうせそうなんだろうなあって」

男「でも23で童貞っていうのも」

女「厳しいですよね」

男「何があったって。何があったのか、何がなかったのか分かんないけど」

女「何がトラウマを抱えてるのかなって」

男「あるんだろうね。機能しなかったのかなって感じだよね」

男「弥富ではさあ、4歳ぐらいからそういうのって始まるの」

女「4?4?」

男「14歳くらいからみんなそんな感じ。田舎って早いじゃん」

女「そんなことないですよ」

男「乱れてるじゃん。弥富って一番なんか。河村たかし言ってたもん」

女「誰ですか?」

男「いやお前、名古屋の市長知らないの?いや知っとけ。まじ弥富クオリティだわ」

男「誰?マブダチ?みたいな顔してたもん」

女「え、芸能人?」

男「いや、市長、市長。名古屋市長。なんかさ、めっちゃ名古屋弁のおじさんいるじゃん。分かんないか」

→相手の知識がそこまでないので、話題を切り上げてもよかった。
女「ああ。メガネかけてる?」

男「かけてねえよ、ふざけんなよ。それ誰だよそれ、気になるじゃん。おもろいね。飲むんだね。じゃあいつも飲むときいつも名駅とかなんだ」

女「いや、飲むときは友達の家の方行って」

男「隠れて年確とかだ。懐かし」

女「年確、でもまだされたことないんですよ」

男「まあ、されたことないよな」

女「車でどっか行くことが多いんで、そこで駐車場止めて、飲んで、友達ん家で寝て、車次の日運転して帰る」

男「あーはいはい。ちゃんと、飲んで運転してってことははないんだ。えらいね」

女「それは絶対。職業が失っちゃうんで」

男「ね、おじいちゃん困っちゃうもんね。助けてよっつって。おじいちゃんと飲んだりしてない?仕事中、大丈夫?」

女「それはないです。それはないです」

男「いつぐらいから飲んでるの?」

女「え、でも高3ぐらいですよ」

男「高3だよね。飲むの。なんなんだろうねあれ。ひと段落して、行っちゃう?」

女「そうそうそう。そうなんか、就職決まったからって」

男「そんな感じだわ。懐かしいな。あ、でもどこだっけな。くそ安い居酒屋で飲んだことあるな」

女「名駅来るんですか?」

男「酒屋名駅くらいしかなくない?」

女「だって東京…」

男「ああ、俺本当夏休みでたまたま帰った。明日帰る。年2回くらい。名古屋の方が住みやすいよ」

女「じゃあ名古屋引っ越してきてください」

男「あー、ラブ。弥富には絶対住まんけど」

女「弥富、でもいいてですよ」

男「弥富いいとこ?家に空いてるとこない?実家」

女「あったら良かったんですけど、ないんで」

男「親に一応ちゃんと挨拶だけはすっから。ちわ、俺っす。みたいな」

男「弥富いいとこって聞いたんでみたいな」

女「あったら良かったんですけど、ないんで」

女「いいとこですよ。めっちゃかえるの音聞こえるんで」

男「かえるの声聞こえんの?」

女「基本めっちゃ寝やすいです」

男「カエルの声聞こえるのに寝やすいって矛盾しとるね。子守歌かえるの歌」

女「そう」

男「変わってんね。絶対変わってるって言われるでしょ」

男「え、君の名は?」

女「私ですか?」

男「謎の時間になっちゃったからちょっともう、まだ10分くらいあるけど俺もう行くわ」

男「どうせまだ1時間10分あんもんね」

女「私ですか?私はまあ1時間」

男「ちょっとそれは無理だわ。それは申し訳ない。それは」

男「東京来ることないの?遊びに来たり」

女「今のところ…あ!10月にディズニーランドに行きます」

男「東京ディズニーランド。千葉だけど」

女「まあ千葉ですよね」

男「東京来ればいいじゃん。六本木とかさ、渋谷」

女「行ってみたいんですけど。お金がかかるから」

男「楽勝。歩けばいいだけだもん」

女「やばそうですよね」

男「人が多いぞーみたいな。楽しいよめっちゃ。栄が超最強になって、何個もできたみたいな感じ」

女「へえ」

男「強い。弥富とは全然違うよ」

女「そりゃそうですよ」

男「ショック死しちゃうかもしれない。東京きたとき俺、東京めっちゃ名古屋の人案内するの上手いから。来たらじゃあ案内するわ。これがハチ公だよ。こっち戻ってきたときとかさあ、飲もうよ」

女「あ、いいですよ、全然」

男「でも18だからね。あと2か月くらい待ってもらわないと」

女「2か月でいいんですか?」

男「あ、計算難しいわ。間違えたどうやって連絡したらいい?LINEってアプリあるんだけど知ってる?」

女「知ってますよ」

男「弥富にあんの?」

女「ありますよ。そんななめないでください」

男「QRコード、読むのと見んのどっちがいい?」

女「私は読む派が好きですよ。はい。あ、どうやってやるんだっけ」

男「はい。読めた?」

女「はい。これですよね」

男「なんか打っといて、スタンプ的な」

女「はい」

男「こっちの方、弥富案内して。俺が行くことあったら」

全体を通して相手の反応をみる余裕があり非常にグッド!
欲をいえば相手の理解度がそこまで高くなかったので、そこに話のレベルを合わせれば尚更グッド。

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