大手銀行員→1万人ナンパ→ニートになっても人生を面白くするブログ

私の人生物語12 環境は変化するし自分も変わる

2019/10/05
 

前回の人生物語を書いてから1年以上が経過している。早いものだ。

たった1年余りだったが様々なことがあった。
社会人になれば1年はすぐ経つものだが、フリーランスもそれは同じ。

同じことの繰り返しは時間の進み方を早くする。
しかし、同じことばかりではないのがこの世界。

ナンパ業界での事件

ナンパはやはりグレー

一応,

業界にいるものとして触れておきたい。

昨年の5月、ナンパ業界で事件が起こり大きな影響を受けた。
詳しくはGoogleで検索してほしい。

検索で出てくる以上のことは私は知らないが、
狭いナンパ業界で同業他者の名前は少なからず聞いたことはある。

今回のナンパ塾の人もその1つだ。
しかし、そのナンパ塾は合流することを禁じていたようなので内容も素性も全く知らない。

なぜが首謀者は私のことを叩いていたが面識のない相手には正直何も感じなかったのでスルーしていた。

事件が起きてから当てつけのように私の職業を知っている知人からは嫌味なメッセージは来た。
「早くナンパ講習やめた方がいいですよ。」
「パックさんは違うかもしれませんが、世間では同じ目で見られますよ。」的な。

反対に心配して電話を掛けてくれて、継続的に続けてくれる知人もいた。

人間、逆境の時こそ誰が大切なのかを気づかせてくれる。

人はすぐ忘れる生き物

ただ人の噂は四十五日とはよく言ったもので、
自分がナンパ講習で生活している身として影響が出ることを危惧していたが、
7月になる頃にはまた生徒の数は前年通り、いや前年以上に増えていた。

思わず講習に来る人に
「事件のことは知らないんですか??」
と聞いたことすらあった。

みな自分には無関係だと思うのか、
はたまた自意識過剰で他人はそれほどナンパ業界に興味がないのか。

しかしながらいつ何があるかわからないので、
前章に記載した自分のコミュニティは解散することにした。

最後の方のコミュニティはナンパというよりはグルメ情報ばかりだったが、
きっかけがナンパなので消しておいた方が良いという判断をした。

「一部の女性はナンパされることを望んでいる。」
なんてTwitterで見かける。

そんな女性もいるかもしれないが迷惑する女性もいる以上
ナンパという行為はグレーということを頭に入れておきたい。

金と女と自由のその先に

暇すぎていいことはない

人生はバランス。
過去、師匠(ビジネス系)がいたが、まさにその通りだ。

金持ちになれても女性に全くモテないのは嫌だし、
女性にモテまくっても借金で死にかけるのも嫌なのが多くの人の考えだろう。
(ナンパ業界には後者を選ぶ人が多いが)

社会人2社では自分の要領の悪さもあって破滅的に忙しかった。
しかし、今は自由な生活を手に入れた。自由な時間に起き、自由な時間に寝る。好きなものを食べる。

ただこれもバランス次第でやることがなさすぎて
・1週間ぶっ続けでyoutubeを6時間/日ほど視聴する。
・あてもなく電車に始発から終点まで乗る。
という廃人ぶりを発揮した。

こういう生活を羨む人もいるかもしれないが、実体験としてかなり苦痛だ。

「自分は何のために生きているのか?」
とかひたすら悩んだり、
まさにその時に上映されていた
「億男」
を一人で見に言ったりした。
お金と幸せがテーマだ。

完全にメンヘラっていた。

というか刺激がない世界に完全に退屈していた。

超一流の営業マンに弟子入り

そんな時に本の著者である著名人に弟子入りしてみることにした。

相手は50代。
きっと様々な人生を見てきたことだろう。
きっとこの人なら
「何か自分が生きる意味を見出してくれるのではないか。」
と思って。

人生で一番ナンパにハマったわけで、その次を探していた。

面倒見が良い人で様々な勉強会を企画、私を参加させてくれた。
参加者は全国津々浦々の社長さんでガス給湯器の会社から牧場まで幅広いジャンルの方がいた。

いろんな方と話ができた。
いろんな経験ができた。

どの人も自分で自分の人生を切り開いている感じ。
もちろん親が経営者だったから後を継いだ方もいるのだろうが、自分なりに試行錯誤されてここまで来たのだろう。

ナンパのコミュニティにいると色んなナンパ師に会うが
社長のコミュニティにいると色んな社長がいるもんだ。

何か動こう

わざと忙しくする

人間、暇すぎると良いことがないのなら適度に忙しくしよう。

ただ何でも良いわけではないのでどうせなら何かに結びつくことがしたい。

そう考えた時に思いついたのがブログだった。

ブログはもう書いてるじゃないか?
と思うかもしれないがブログはブログでも検索順位が上にくるような勉強をした。

このような人生物語は検索から直接来ることはない。
しかし、「ナンパ 返信来ない」という記事があれば直接アクセスが来ることがあるだろう。

私は後者の勉強をした。
継続できるようナンパ講習を受けてくれた生徒にそのお願いをした。

来る日も来る日も検索されそうなテーマを書く。

この「人生物語」のように自分の好きなことを書くならいつまでの書けるのが
人が求めるようなテーマは必ずしも自分が書きたい記事ではないので大変な苦痛を伴った。

継続する習慣づくり

何事も半年はやろう。ナンパも時もそうだった。

多くの人が何かにチャレンジしても1ヶ月程度しか続かない。
ナンパもそうだ。最初猛烈に行動してすぐにいなくなってしまう。

それは動機が刺激だからだろう。
刺激がなくなった後も継続するような仕組みが必要だ。

そこで仲が良かった生徒を頼り、ブログを教えてくれる人を見つけた。

生徒にお願いしたメンツもあるし
「つまんねーから辞めた」
なんて口が裂けても言えない。

強制的に続く環境づくりが整った。

勉強する前から言われていたがブログは効果が出るまで
6ヶ月~1年ほどかかると言われている。

最初の3ヶ月はほぼ毎日書いたがそれでも検索流入は増えず、モチベーションに大きく落ち込むこともあったが
それでも何とか継続することができた。

実際、ツイッターからの流入がほとんどだった私のブログが10ヶ月後には90%は検索で占めるようになったから驚きだ。

成果が出るとわかれば人間、いくらでも努力できるが今回のように
「いつ成果が出るかわからない」
環境下では大変な精神力が問われるように思う。

そしてそれが自分の強みなのだろう。

ナンパが継続している人の多くは最初から結果が出ていた人が多い。
私のように最初苦労してずっとやっている人の割合はかなり低い。

人間、進んで苦労したくないものだから。

他の分野へ移ることが難しい

「成功のジレンマ」
という本をご存知だろうか。

要約すると成功が仇となってイノベーションが起こせなくなる、過去の成功体験が足を引っ張るという本だ。

人間、追い詰められないと行動できない、続かない生き物だ。

良くも悪くもナンパ講習でうまくいってしまったので、中々他へ移ることができない。
他のことに挑戦しても最終的には手取り早く仕事になるナンパ講習を仕事に選んでしまう。

今思えばナンパをガムシャラにやっていた時は
「俺からナンパを取ったら何も残らない。」
「ナンパで成功しない=死」
以外に思っていた。

知り合いを見ても本業が優秀な人は副業で中々結果が出ないように感じる。
なぜならそこまで切羽詰まっていないからだ。

どこまでせっぱ詰まれるかが成功する1つの鍵になるのではないだろうか。
もしくは「ハマれる世界」を見つけるのももう1つの鍵だろう。

私にとってナンパは前者でも後者でもあった。

ナンパ講習を何年も続けている人はそんな人が多い。
この世界でしか生きられない人が多い。

他のビジネスで才覚がある人は1年も立たず別の業界にいってしまうことが多かった。

女性関係

大半が物足りない

物足らない。
一言でいうとコレに尽きる。

ナンパして即ってキープ化して・・・・
この繰り返しの中で気に入る女性もいたし一回だけの女性もいた。

ただ生来の飽き性も影響してか長く続くことはなかった。
なんというか2-3回遊んだら「もう良いかな」と思ってしまう。

セックスも1回目は興奮するが2,3回目とどんどん慣れてしまうから。

なんというかナンパでいろんな女性を見たせいか
「それなり女性」
では何となく退屈してしまう。

家と会社(大学)の往復、その愚痴とか。
話題が全部一緒で飽きてしまった。

退屈しない女性たち

ナンパをしててその中でも飽きない女性もいた。

・活動的だったり
・自分の知らない世界を知っていたり
・セックスの相性がやたら良かったり
・自分の価値観を尊重してくれたり

何かしら飛び抜けたものがあると関係が長続きするように思えた。
関係が続けば情も入る。

何人かは結婚を機に去っていったけども。
「この前プロポーズを受けたのでOK出しました。」
ってな感じ。

ナンパで出会った、という以外はまともな女性。
多分、私と出会った時がたまだま’そういう時期’だったんだろう。

理想の女性は?

「シンドバッドの花嫁選び」
という言葉をご存知だろうか。

100人の女性から最適な人を選ぶには37人目までは選ばず、
38人目以降で過去37人以上の人を選べばベストなパートナーであることが多い。
(一度選ばなかったら次もう会えない条件)

ただこれには前提があって
・自分の能力が変わらないこと
(経験を積めばゲットできる女性の幅が変わること)
・自分とって’最適’な価値観が変わっていくこと
が加わる。

理想の女性とは何だろうか。

即るだけなら見た目、体の相性だったりするし、
中長期的なものだと時間的、金銭的な価値観も加わってくる。

あなたはどんな人を’理想’と考えているだろうか。

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