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【恋愛工学】男のモテスパイラル現象をグッピーの実験・理論から説明する

2018/09/06
 

ども!パックマンです。
あなたは「モテがモテを呼ぶ」つまりモテスパイラルという言葉をご存知だろうか。

モテてる人間は複利的にモテるようになるとも言える。
「モテるやつはモテて当たり前じゃねーか!」と思うかもしれないがそれは違う。

行列ができるラーメン屋さんを例に取ろう。
おいしいから行列ができるとう考えもできる。

しかし、一方で行列ができるから更に行列ができる可能性がある。
それがおいしいかどうかもわからないのに・・・・。

モテスパイラルは後者の事象に似ているといえる。
つまり本当にモテているかはともかく、モテていれば更にモテる現象なのだ。

ここでグッピーを例に取ろう。

グッピーを用いたモテに関する実験

モテるorモテない実験について興味深い記事が。
あなたはアメリカの動物学者ドガトキン博士のグッピーを用いた実験をご存知だろうか。

ドガトキン博士は水槽を3つのブロックに仕切り、真ん中にメスのグッピーを1匹いれました。

両サイドのブロックにはオスを1匹ずつ配置。

片方にはイケメンのオス。もう片方はブサイクグッピーを入れました。
→ここがミソです。対照的ですねぇ。

そしてこのブサイクグッピーの方にだけ一緒にメスもたくさん入れてハーレムのような状態にしました。
(女性が多い職場のようだ、、、、)


オス1匹に対してメスがたくさんいる状態なので、ブサイクグッピーはモテモテです。
たくさんのメスと交尾を行いました。

そしてイケメングッピーの方はぼっち状態。

真ん中のメスグッピーにはこの様子がしっかりと見えています。
イケメングッピーに行くのか!?それともブサイクグッピーに行くのか?!

そうやってさんざんブサイクグッピーをモテさせたあと、ついに仕切りが取り外されます。
水槽の中はイケメン・ブサイク・メスの3匹だけ。

すると・・・・!


メスはブサイクグッピーの方を選びました。2匹は見事カップルに!

っつー感じです。
何が言いたいかというと「モテはモテを呼ぶ」ということです。

飲食店で言えば行列みたいなもんです。
「こんだけ並んでるってことは美味しいんじゃねー?」的な。


自分が好きだから皆んな好きなる
ではなく、
皆んなが好きだから自分が好きになる

っつーのが正しいわけです。

これをナンパ に応用するとしたら常に女性の影をチラつかせる方が良いわけで。

モテスパイラルの演技は通用しない


なぜかと言うと実際にモテそうな根拠が備わっていないのに演技をすると、
つまり実際にモテない人がモテそうなふりをするとどうしても無理が出てきます。

相手からすると
「お前それで本当にモテるの?」
と違和感を覚えてしまいます。

極端な例ですが、
狙っている子の前で美女を連れてくるとかだったらいいかもしれません。

しかしナンパのように1人で活動する場合は、その場で根拠となるような見た目・トーク力がないと、
ただのホラ吹き野郎になってしまいます。
ほんまに〜?的な感じで。

会話がちぐはぐになるんですよねぇ。無理してるのが伝わるというか。

共感という話をすると
社会人の中でも、事務をやっている方と営業をやっている方では仕事への感じ方が違いますよね。

営業をやっている方であれば数字のプレッシャーが重荷に、
事務をやっている方であればミスがあってはならないというプレッシャーが重荷になります。

それぞれ仕事をしてみないとお互いの苦労する部分、辛い部分はなかなか共感することができません。

それと同様にモテる・モテないというのも、実際にある程度モテてみないとモテる人の気分はわかりません。

例えばほとんど性体験がない童貞の方は
「1回やれば人生言うことないや~」
「SE/Xを神格化」
という場面が多々見られます。

ところが実際に童貞を脱出すると、1回きりでは満たされない人が多いと思います。

やはり体験しているのとしていないのでは事物に抱く感想が違ってきます。

なので、実際モテるようになる必要があります。

やはり取り繕っても言葉の節々にボロが出てバレてしまいます。

打席に立ちまくれ


このブログに来ていただいた方の大半がストリートやクラブ目的で閲覧していると思います。

ですが最初はそれらで結果を出すのは非常にハードルが高いです。
ストリートorクラブで結果出すまでに数ヶ月かかるので経験を積むのがなかなか難しいです。

なので、最初の方は出会い系アプリなどを使って、とにかく経験を積む方がいいでしょう。

経験を積んでいくうち徐々に成功体験が溜まって自信が持てるようになり、
さらに次の成功体験を積むことができるようになります。

ここで重要なのは、ヒットレシオという概念を意識してほしいことです。

ヒットレシオとは的中率という意味で
ヒットレシオ=試行回数×成功率になります。

要は一見成功してるように見える人も試行をしまくっているのです。

経験値をたくさん積めば美女を倒せる


経験を積む上で常に母体となるチャレンジ数が必要になるので、自分でもできると思うようなレベルの子であれば、片っ端からアタックしましょう。

職場に影響がなければ片っ端からアタックした方がいいです。
特に最初からいきなり最強クラスの美女とか相手にされないので。

恋愛経験がないor少なくて見た目に恵まれない女性は倒しやすいので、そういったところから経験を積んで徐々にレベルアップしてほしいなというふうに思います。

これが経験積んでいくと、言葉の節々に恋愛経験が実体を伴っている感じが出てきます。
そしてモテる女性に対峙する時は、自分の体験を持って話すことができるので説得力も非常に増します。

最後はメンタル勝負

とはいえ、アタックしまくっても女性から相手にされないと辛いものです。
思うにナンパが続かない人が多いのはコミュニケーションの勝負だからだと思っています。

スポーツや仕事であれば、能力値的な勝負と割り切ることができますが、
恋愛はコミュニケーションなので負けると自己を否定されたかのような気分になります。

なので傷が癒えるまで次の女性にアタックできないことが多いです。

しかし、「立ち直ったら次〜」なんて悠長なことを言っていたらすぐに月日は経ってしまいます。

数値的な目標を決めて例えば
「半年で50人にアタックする」
こんな目標を立てると良いでしょう。

またやる気だけだと通じないので、友人と賭けをすると良いでしょう。

ある種ゲーム性を持たせると活動が続けやすいです。

脱落する人が多いからこそ継続するだけでも相当差別化ができます。

あまり周りを気にせずマイペースに行くと良いでしょう。

なので、まとめると、
・モテスパイラルは、モテるようになればさらにモテるようになる
・演技では説得力がないのでダメ
・最初のうちはアタックあるのみ
・最初はレベルの低いところからだんだん高くしていく
という4点を意識して取り組んでもらえればと思います。

今回は以上です。最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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