大手銀行員→1万人ナンパ→ニートになっても人生を面白くするブログ

ナンパにお金と時間はどれほど必要か?コストを考えて爆速で成長する

2018/07/10
 

ども!パックマンです。

今日は経済力について。
「ナンパはただヤレる」と思っている方が多い。

そして言いたい。

ナンパは金がかかる!

ナンパの諸経費


・ご飯代
・ラブホ代
・見た目(服、美容、筋トレ)
が半端なくお金を費やすからだ。

月10即したら
ご飯代4,000円*10件=40,000円
ラブホ5,000円*10件=50,000円
な感じです。

しかもラブホは休憩設定なので、宿泊であれば余裕で10万円over。

代替案としてラブホ代を抑える方法として家連れ込みが思い浮かぶ。
しかし、ナンパして家に連れ込むとなると借りるのは繁華街。
家賃は高い(特に東京)。

新宿、渋谷近辺なら10万円/月はかかることだろう。
(それでもラブホ使うよりは安いが)

そんなこんなで即数が多いナンパ師が漫画喫茶、カラオケで即る人が多かったりもする。

お金がない時の具体的なデメリットを話そうと思う。

経済力がないと迷いが生じる


・声掛けして良い感じになったとき
・居酒屋で連れていってホテルに連れて行こうかと思ったとき

「うまくいくかわからん。お金がかかるかも、、、、」
と頭をよぎります。必ず。

ナンパは営業みたいなところがあって、この迷いは「決断させる能力」を低下させます。

女性もメンツがあるので、迷ってるそぶりを見せたらそっぽを向かれるからです。

これで経済力があれば、「最悪負けるかも。ただこの女性はどうしても口説きたい。」ってのは表情で伝わりますからねぇ。
やはり最後に問われるのはメンタル、そしてそれに裏打ちされた経済力が必要になってきます。

そして人に二大資源。それは経済力と並んで「時間」です。
投下時間も非常に重要です。

お金と並んで時間も大事


忙しい現代社会において時間も非常に重要な要素です。
1日24時間、平日であればほとんど時間がないという人も多いでしょう。

そしてナンパは簡単な響きとは裏腹に上達するのにそれ相応の練習時間が必要になってきます。
1週間2-3時間でうまくなるものではありません。

これも1つ選択と集中といった感じです。

人であるので、やりたいことは無数にありますが、成果は掛けた金銭・時間に比例するものです。
→そのくらい熱意があるという尺度ですしね。

自分自身の成功体験を振り返ると集中的に投下してます。
それが大学受験であったり、ボクシングであったり、ナンパだったり。

選択と集中


ナンパである程度、成果を出したい場合には
「やらないことを決める」
必要があります。

上記の金額もナンパだけに絞ると案外なんとかなるものです。

サラリーマン時代
私のケースでいくと渋谷からタクシーで2,000円くらいのところに住んでました。
→基本:飯代4,000円/回だけでオッケー。

ナンパ師
六本木でやってたときはコンビナンパ→家連れ出し!
だったので1,500円/回くらいでした。酒はドンキで買っていたので。

コスト感覚がないと湯水のごとくお金が消えていきます。
っつー感じで「何にお金と時間の集中投下をするか?」ってのが非常に大きなテーマとなります。

 

理想的なライフスタイルを提示

じゃあ現実に何すんねん?ってことは具体的なプランを提示。

私が思うに
・ナンパする場所(繁華街)からタクシー2,000円以内の場所に済む
・接待以外の飲み会をすべて断る
・家計簿をつけて変な固定費(使ってないアプリの有料プランなど)の削減
ハピタスなどポイントサイトでお金を貯める
・不用品/サンプル品はメルカリで売りはらう
・LINEの友達を半数にする
・趣味程度の習い事を辞める
っつーのがベストでしょう!

こんくらいガチでやれば、それ相応に結果が出ます。
これだけやるとストレスに感じられる方もいるでしょう、しかし、結果を出すために一直線になる必要があります。

ナンパはお金と時間を掛けた人が勝つ


セミナーや講習で「魔法の声掛けトーク」を期待してる方もいるのですが、
ぶっちゃけナンパで裏技などありません。

女性の気が引けるようにトーク、見た目、マインドを鍛えたにすぎません。
そしてそれらの3要素を向上させるにはそれなりの時間、費用がかかります。

実際に多くの凄腕に会ってきましたが、全員が血の滲むような努力してきた人でした。

そしてすぐにナンパを始めてすぐ結果が出る人は元々がモテ男でした。
要は上記3要素を鍛えられる環境に身をおいていたということです。

っつー感じです。
ナンパにおいて経済力は絶対に必要です。
「お金じゃなくて中身!」と豪語したい方もいるでしょうが、

「そんな短時間で人の本質など身につくはずない。」というのが持論です。

それができるんだから企業の採用担当者についた方がいいでしょう。

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