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ナンパ で結果を出すためにはマインドは必須?考え方がすべて

2018/09/09
 

ども!パックマンです。
今日はマインドについて語ります。

マインドとは何か?

そもそもナンパを始めた際に
「抽象的すぎてわかんねーって!」
と思ったものですが、
自分なりに「マインドってこういうことを言うんじゃないかな?」っってことを綴っていきます。

ナンパの中で凄腕たちが
「マインドが大事」とはよく聞いたものです。

では、その大事なマインドについて記載していきたいと思います。

要は心の持ちよう、考え方である
って結論に至りました。

例えば、ある女性に声掛けしたとして無視されたとしましょう。

Aさん・・・女性の性格わるっ!
Bさん・・・声掛け失敗したわ。何がわるかったんだろ?
って感じですかね。

仮にAさん、Bさんの実力がその時点で同じだったとしても活動を続けるうちに絶望的なくらい差がつくことでしょう。

なぜならAさんは思考停止していて試行錯誤をしない。
Bさんは原因を深堀して工夫していくからです。

主に人間の差はこういった学ぶスタンスで中長期的に大きな差がでるのではないだろうか。
そう思うようになりました。

目的から逆算する


ナンパ=即る、要は「ホテルへ連れ込むこと。」がある種ゴールになります。

しかし、最短距離を行きすぎて帰って遠回りになるケースが散見されます。

・下ネタ
・ボディタッチ
上記が行うことが目的というか良い意味でいえばフィルタリングなんでしょうけど。

しかし、この考え方は営業でいえば「売りつける行為」に他なりません。
返って成功(性交)率が下がる危険性をはらんでいます。特にある一定以上のレベルになると特に。

営業でいえば、顧客からヒアリングする前に販売用パンフレットを出すようなものです。

まずは「女性を楽しませること」に重きをおくと、
返って成功(性交)率が上がることでしょう。

概念的な話をすれば
「楽しませる手段の1つとしてSE/Xがあるイメージ」です。

営業でいえば
「顧客満足度を上げる手段の1つとして販売」
って感じでしょうか。

特に信用残高というか魅力残高の対価といった感じです。
一定以上の価値を与える=SE/Xしてくれる、って感じです。

価値を与えていないのにホテルに連れ込むのは当然ながら不可能です。

ナンパはナンパだけしていると下手になる


トンチ問題のように聞こえますが事実です。

以前、私は
「ナンパだけ活動していればいくらでも上達できる!」
と思っていました。

しかし、ナンパだけやっていると人生経験がつきにくいものです。

格闘技でいえばスパーリングばかりでランニングをしない、筋トレをしないようなものです。
自分が足りない能力は積極的に伸ばす必要があります。

ナンパでいえば、女子受けが良いお店の開拓、旅行先、エピソードが必要となってきます。
例えば女子受けが良いお店に行ったことがある/ネットで調べただけ、では話し方の感情の乗り方に雲底の差がつきます。

「トーク力があればどんな女性でも口説ける」
って豪語する人もいますが、トーク力だけで差別化するのは並大抵のことではありません。
→オンリーワンに近いエピソード級が必要なくらいです。

うまい切り返しトークだけでナンパはうまくいくものではないので、この辺り心して活動していきましょう。

他人に期待しない


上記で一回言いましたが、本当に大事です。
自分に対して疑問を持つこと、相手に対して疑問を持つことが大事です。

そうでないと思考が停止、つまり上達の余地がなくなってしまうからです。

相手のせいにするのは精神的に楽な行為です。
なので精神的に楽することは目的ではないはず。

しかし、ナンパを始めた頃の私はそんなことはありませんでした。
自分の思い通りにならなくて不機嫌なままナンパすることは一度や二度ではありません。

むかついて壁を蹴りまくったこともあります。

自分事化するというと聞こえが良いですが、要は
「他人に期待しなくなった。」ということです。

そもそも
「このくらいやってくれるはず」と期待するから感情にダメージを受けるのです。

もちろん突然そうなったわけではなく、段々と思考に刻まれていきました。
道端でギャルに殴打されても何とも思わないくらいのメンタルになりました(笑)

期待しない部分=自分でカバー力だ!ってな発想でいくと成果はめっちゃでやすくなるので。

最後には成功するんだという確信


道中うまくいかないこともありすぎましたが、
長い年月の末、
自分の満足する成果を収めることができました。

「俺ってナンパに向いてないんじゃ。」
「このまま続けても成果が出ないのでは。」

上記のようなことはナンパをしていて何千回か思いました。

正直、活動を続けていて不安しかなかった時期もありますが、苦難の末に乗り越えたことは大きな自信となりました。

ナンパもステップアップしていく中で目標も上がり、その度に壁にぶつかりまくりましたが、
「まぁ何とかなるっしょ!」というのが本能的に思うようになりました。

振り返ればそんな感じですが、やってる最中は「目の前のことを頑張る」ってのがベストです。

他人の意見に耳を傾ける


「他人が自分に関する意見は最も客観的である。」
というのが持論です。

判断するのは他者であって自分でないです。
壁にぶつかった時は他者からアドバイスをもらうのがベストです。

もちろん耳を傾けるには信頼関係が何よりも大事なので、平時からアドバイスをもらう相手がいるとベストです。

以前は「他者は本質をまるでわかってない。俺の意見が正しい。」なんて恥ずかしい考えを持っていた時期も正直にいえばありました。

が、やっていく中で、そして自分自身が講習していく中でそれは間違いだったことに気づきました。

講習していて
「○○を意識してやってます!」と自信を持って答えてくださる講習生もいましたが、多くの場合が誤った方向への努力だったので。

「騙されたと思って一定期間頑張る!」って精神が大事です。
やってダメでも要素が一つ潰せたと思えばいいので。

ストイックにやりすぎると他人のアドバイスに耳を貸さなくなったりしますが、ますます成果が出なくなるのでほどほどの心の余裕を持つようにしましょう。

選択と集中


講習していて思うのが
「確かに天才はいる・・・が、それは例外、1/100くらいで99/100は努力で決まる。」
ということを目の前で確認することができました。

ナンパに魔法はなく、地道な活動でしかレベルアップしません。
某週刊誌、ナンパブログのように
「ブサイク、チビでも美女ゲット!」
なんてことはある程度長い期間、ナンパ業界にいる私ですら見たことがありません(笑)

基本的に「モテるよう努力した結果、ナンパで成果が出る」ようになってます。

ってな感じで多くの人は努力する他ありません。
そして人は1日24時間しかないので、その資源をいかに「モテること」へ投資するかが重要となります。

やりたいことも他にあるでしょうが、時間を割かないことには成長しません。
「やらないこと」を決めることも重要になってきます。

SNSでリア充っぷりな元同僚を横目に
「俺はナンパで成功するんじゃ!」って思った結果、ここまでくることができました。

他に成果を出した人もそんな感じで、皆努力していました。

努力しなくても稀に成功する人はいますが、そこまで努力してないので辞めていくのも一瞬なケースが大半でした。
なので、ひたむきに努力し続けましょう。

 

ってな感じです!

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