大手銀行員→1万人ナンパ→ニートになっても人生を面白くするブログ

ナンパでマーティングを押さえると成功率がメチャメチャ上がるお話

 

ども!パックマンです。

ナンパとマーケティング関係あんのかよ〜。
個人と個人のぶつかり合いだろうがよ〜。

というあなたにこそ聞いてほしい。

究極いうとナンパってのは確率論です。
100人声掛けして何人ゴールできるか。

もちろん1人1人違った対応がくるわけですが、
大きな数字の中では野球の打率同様、一定の幅に収まります。

そんな確率の世界、経済学やマーケティングの考えは応用できたりするんですねー。

3Cを押さえるとナンパの成功率が大きく上がる!


経営を学ぶ〜経営学、MBA、起業〜

3C分析
Customer:市場・顧客
Competitor:競合
Company:自社
の頭文字を取ったものです。

これをナンパに置き換えると・・・?

ナンパ
Customer:女性
Competitor:競合の男性
Company:自分

という感じで置き換えられます。

特に大事なのは
Competitor:競合の男性
セミナーなんかで聞くと「他のナンパ師」という回答が返ってきます。

プレーヤーとしてはそうでしょう。

しかし、もうちょっと意味を広げてみると「日常、女性を取り巻く男性」っていう捉え方もできます。
これは非常に重要なポイントです。

街中のカップルを見てみよう!
ほとんどのナンパ師が街中で一人で歩く女性しか見えておりません。
非常に勿体ない。

最初、ナンパし始めの際にみるべきは
「カップル」
だったりします。なぜか?

その女性が男性としてオッケーな人とカップリングしているわけです。
もちろん個人の好みで例外もありますが、一定の範囲内に収まります。

例えば
・ギャルはヤンキーかギャル男
・真面目ちゃんは誠実な男性
・綺麗系はデキそうな男性
と一緒にいることが多いです。

その確率なんと90%以上!
逆にその組み合わせ以外だと10%以下しかいないんですねぇ。

日常的にナンパする人は少ないわけで、
カップルのほとんどが日常の中という限られた環境の中ですらそうなわけです。

故にその組み合わせ以内でナンパすることは非常に非効率なわけです。

人一倍苦労したいなら無視してアタックし続けてもいいですが、賢明ではないでしょう。

競合を想像すると成功率が上がる


ITmediaビジネスより
S:強み
W:弱み
O:機会
T:脅威
の略です。まぁ今回は簡単に「競合と比較して」ってニュアンスでオッケーです。

例えばターゲットが大学生であれば競合も大学生〜若手社会人である可能性が高いでしょう。
(もちろんそれ以外もいますが)

そんな中で想像するわけです。
大学生が普段どんなデートをしているか。

一般的に想像できることは費用を抑えたエコデート(映画とか)をしている可能性が高いので、
逆に自分は少しゴージャスなところへ連れてってあげるとか。

これで自分が費用抑えたエコデートをしても何の差別化にもならないでしょう。
このようにいかに想像力を膨らませるかが鍵なわけです。

また機会の考え方も重要です。

自分が落としたい女性はどんな職業に就いているか想像したことはありますか?

例えばキャバ嬢。繁華街のキャバクラであれば20時〜25時がコアな営業時間帯になります。

反対にいえばこの20時-25時の間に路上でナンパすることはキャバ嬢を落とすという意味では非常に非効率になったりします。

厳しい!

あとはネイリストや美容師、アパレルなんかも土日・祝よりは
平日の昼過ぎあたりにナンパした方が効率は相当良くなるでしょう。

ナンパ仲間に落とした女性を見せてもらう


即った女性を見せてもらうのも有効です。

ナンパ師ごとに大学生に強い、社会人に強い、ギャルに強い、綺麗系に強いといった傾向が出てきます。

ちなみに私は筋肉質でややイカツイのですが、圧倒的に綺麗系との相性が良いです。

即った女性の多くは身長が高い(最低160cm以上)、そしてスレンダー(本当は巨乳好き)な傾向です。

そんな感じで他のナンパ師も「この分野に強い!」といった傾向が必ずあります。

その分野に強いであろう見た目をしています。

そしてそんな女性と交わっているので、トークや教養レベルなんかも似てきますw

相手を変えるより自分を変えよう
っつー感じで女性ごとに傾向があることを述べました。

そして行動に出すのは1つ。
「自分のタイプの女性の好みに自分を寄せていく」

簡単にいうと
「相手の望む見た目になる」
ということです。

審判はいつも女性なので「見た目なんて関係ねぇ!」なんて言っても結果はついてきません。
ニーズがないところへ行っても価値がないからです。

っつー感じですかね!

こんな偉そうなことを言ってますが、
初心者の頃はくそ真面目な見た目のままギャルに突っ込んでいました。

ナンパをしている人ならおわかりでしょうが、ギャルのが清楚系より難易度は遥かに高いです。
そういった傾向に気づくに長い年月をかけてしまいました。

ナンパ塾によってはカツラを買わせたりするそうですが、結果が出るなら安い投資でしょう。
そんな投資をケチって街中を歩き回るのは時間の浪費になってしまいます。

時間こそが一番貴重な資産です。
効率化できるよう頭をひねっていきましょう。

 

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