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「LOVE理論」をナンパ師が実践した実体験【効果検証】

2018/06/10
 

怒涛の書評weekです!
ども!パックマンです。あなたは「LOVE理論」をご存知でしょうか。

個人的にはかなりの名著であり、
自分が講習・コンサルをするときの課題図書の一冊にするくらいの情報量が入ってます。

何というか実践的であります。
内容的にも言い回しが違うだけで恋愛工学にも相当似ているといって良いでしょう。

以下、実際の恋愛でも役に立つところを抜粋してみます。

冒頭に固まってるかな

実用的な部分

執着の分散理論

要は同時にたくさんの女を口説け。
というものです。
そうすれば一人の女に気持ちを持って行かれることがなくなります。

たまにしか口説こうとしないからいざ現れたときに1人の女性に夢中になってしまうのです。

「誠実に1人の女性と向き合う」

というと聞こえはいいのですが、実際問題、女性が求める以上に過度に連絡したり、
デートで舞い上がりすぎて変に重たい演出してしまう傾向にあります。

同時に複数の女性を追えば(本書で5人と言っている)1人の女性に投入できるエネルギーは分散されます。
何というか余裕がでます、余裕が。

1人しかいないとやたらテンパりますので。

付け足すとしたら”口説こうとする女性と同レベル5人”というのも重要です。
4人がブスで1人が美人なら100%、美人に執着してしまうので。

この辺はよく内容を考えないと時間と金だけなくなりますので、深読みしてみてくださいw

上っつらKINDNESS理論

これも非常に重要です。
誠実な男性ほど、「俺の誠実さは女性に伝わっているはず」と思いがちです。
っていうか俺はそう思ってました、実際。

これが罠です。
誠実な男性がゴマンと溢れているのです。
周りにも性格が良い男性っていっぱいいるでしょ?

そもそも女性に限らず、そんな内面的な部分はわかるはずがありません。
そんな能力があるなら企業の採用担当者として引っ張りだこになるでしょう。

求められるもの、それは
気遣いがちゃんとできてますかー?
ってとこです。

・女性がトレイに行っている間に会計を済ます
・レストランで女性が座るときに椅子を引いてあげる
などなどです。

本書では55にまとめられており、上記2つが当てはまらなかった人は購入して他の部分もチェックしてみるべきでしょう!

BTO理論

要約するとブスでもいいから最初は妥協してヤれ!
ということです。

「理想を見るために現実を見なければならない」
とはよく言ったもんです。

・SE/Xに対する幻想を捨てること
・恋愛に慣れるため

に必ず必要になるからです。

個人的には恋愛において実践するのが一番難しかったのがこれです。

「ブスとヤッても意味ないのでは?」
と思いたい気持ちもわかります。

しかし、そんなことを3年前に自分がいたらカズダンスを踊りながらぶん殴ってます。

何のためにブスを抱く必要があるのか?
これを例えるなら就活が一番近いでしょう。

社会人の方に問うのだが、学生が考えた志望動機など一蹴できるくらいの経験がおありでしょう。
「御社の経営理念に共感」
「働きやすい風土」
こんな浮ついた単語が並んでいる。

ぶっちゃけ私がサラリーマンのときは
経営理念なんて意識したことなかったし、
働きやすい風土は正直上司に依りますよね。

そう考えるときに「仕事とは?」と問われたら、
一旦どこでもいいから就職してしまうのが早いのです。
6ヶ月間の時間を就活に費やすより2ヶ月働いた方が遥かに現場で働く人の心に響く志望動機ができることでしょう

恋愛もSE/Xも一緒です。

LOVE理論に付け足すとしたら

実践する環境がない人が多い
ということです。
出会いの数が担保されていれば即実行できることです。

特に環境的に適しているのは
・過去を問われないこと
・失敗しても職場や学校の人間関係に影響しないこと
の2点が挙げられます。

昨今、セクハラに対して敏感なこの時代で「所構わず」職場の女性をデートに誘っていたら大変なことになる可能性があります。
もちろん紳士に付き合うならノープロブレムだが。

実際に出会いが少ない人の出会いの場を創出の仕方は下記リンクにまとめます。

「タイトルは童貞を捨てたい」
になっているが、恋愛経験が少ない人が経験を積むために適した場を提案してみたので、
よければ参考にしていただきたいです。

童貞を捨てたい人必見!お店や風俗以外の初体験をするための3つの方法

恋愛を学ぶ場が少ない
よく思うのが人生でかなり比重が高い恋愛に対して学ぶ場が少ないことを痛感しています。
スポーツや仕事ならいくらでも学ぶ場があるのに恋愛に関しては相当に少ないです。

なぜか?
思うに”プライベートな問題で個別性が高いこと”が理由だと思います。
プライベートな問題は自分で解決しろ、的な。

また恋愛は比重が高いだけに失敗したら大きな責任が伴うわけですしね。

LOVE理論を土台の一部として恋愛コンサルに活用した結果、
多くの講習生を非モテから脱出させることができました。

本はきっかけにすぎないので、実践する場を提供したわけです。
本を読んでインプットしたのはアウトプットするために他なりません。

本を読み、この本を読んだら即座に実行してみてください。

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