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講習の仕方を考える!教える能力について考える。本当の成長とは何か。

2018/07/26
 

いつか書いたが私は今中国語を勉強している。

3種類の方法で学習中。

1.skype
2.対面2人(ネイティブ:講師経験なし)
3.教室(ネイティブ:講師経験あり)
といった感じだ。

何で3パターンあんねん?

という突っ込みがありそうだが、
・時間の融通
・集中度合い
・費用
・教え方
が異なりやってく中で絞っていけば良いという考え。

それなりにどれも日数が経過した。

ナンパ講師という教える職業柄
「どうやったらわかりやすく伝わるか。」
ということを自然と考えてしまう。

それについて中国語を学びながらレポしたいと思う。

結果よりプロセスを重視する

ネイティブは個人差あれど3歳頃から中国語が話せる。
圧倒的な情報量を生まれてから浴びて。

そんな彼らは圧倒的な情報量から私の中国語をチェックする。

先生が中国語を読み上げて書き取りを行う。

・講師経験がない人
間違える
➡︎答えを見せる
➡︎私が間違った中国語を使うと「間違ってる」という「結果」を指摘する

・講師経験がある人
読み方、発音、そして私に発音させる
➡︎答えはすぐ見せないで考えさせる
➡︎「どうして間違ったのか。」というプロセスに焦点を当てる

「どうして」というプロセスを考えるのは非常に楽しい。
「結果」だけ見せられても単純に「間違ったわー」程度の感触だ。

前者のプロセスを考えることはまるでパズルゲームをやるような感覚だ。

これはナンパ講習をやる意味でも非常に重要だと思う。
「そのトークを言った背景」よりも「単語」に目が言ってしまう傾向が多いからだ。

教える人と教わる人

ナンパに限らず、どのジャンルの人でも教える人は

教えること=自分ができること
である。

一方で教わる側からすると

教わること=今までできなかったこと

当然すぐにはできないし、一発で理解することができない。
同じミスを繰り返す。

この辺を理解しないと両サイド猛烈なフラストレーションを感じることだろう。

教える方は「何回言っても理解できないのか。」
教わる方は「すぐできるようにならない。」
みたいな感じで。

プロセスまで考えないと意味がない。

ナンパで
「この場面では◯◯っていう単語を言えばいいのに!」
って感じでしょうか。

プロセスで考えさせるなら
女性がこういった状況下にある
➡︎それに共感する単語を言う
➡︎だから「◯◯」って言う単語を言う。
って感じだろうか。

このプロセスが理解できればあらゆる場面でも応用することができる。

単語だけだと俺自身がそうであったが、ちょっと場面が違っただけでもバカの一つ覚えのように同じ単語を言ってしまう。

アホのように「◯◯」って単語をいいまくる。

教え方がうまいとは何か

ナンパ講習をやっていて思うのが皆それぞれブツかる壁は大体同じだ。
3ヶ月程度とそれなりの期間の成長を30人以上見てきた。

当然成長の早い・遅いはあれどぶつかる壁は大体一緒。
いきなり結果出しまくりの人などいやしない。

緊張して1人で声掛けできない。
会話が続かない、思いつかない。
連れ出せない、連絡先が交換できない。
喫茶店、居酒屋にいっても会話が盛り上がらない。
盛り上がってもホテルに連れ込めまない。
即ってもキープ化、彼女ができない。

一番わかりやすいのが声掛けかな。

ここで一番やってはいけないのが上記で示した通り、
「答えだけ」をいうことだ。

例えば
会話が続かない。
という壁にぶつかっているとしよう。

この事象に対して
・「◯◯✖︎✖︎」と言ってください!
というのは簡単。

実際、それで会話が多少盛り上がることもあるかもしれない。

しかしながら「◯◯✖︎✖︎」と言動”だけ”に焦点を当ててしまったら後に何も残らない。

社会人であれば新人が理由もなく前年のやり方を踏襲している感じだろうか。
いわば思考停止状態になってしまう。

これは上記でも述べたこと。
これをやると乳幼児に大量の情報量を浴びせるように膨大な時間がかかってしまう。

我々はそこそこ年齢に達している大人だ。
プロセスに焦点を当てて思考することができる。

なので
一番大事なのは「自分で考えさせる習慣」を作ることであると断言する。
自分で考えた結果、答えが仮に違っても同じミスをしなければいつかは正解に近く。

様々なナンパ講習を受けてそう思った。
事実、一番自分の能力が伸びたのは考えさせる講習だった。

正解だけ言うと自主性が損なわれるし、失敗を恐れてしまう。
失敗=経験という考え方が身につかない。

納得度を高めるツールとして本を使う

ということで様々な視点から考える習慣をつけてほしい。
ここで一番役に経つのは本。

本にはストーリーがあり、納得度を深めてくれる。

正解を言っても教わる側に納得感がなければ実行してもらえない。
実行してもらえない=教える側の責任である。

本を使うことによって身につけてほしい能力の習慣づけの礎を作る近道となる。

基礎ができればあとは継続してもらうのが肝心だ。

人間の習慣力は強い。
一度納得感があって実行してもすぐに戻ってしまう。

それを習慣づけまでサポートするのが教える側の役目だと思う。
そしてそれには忍耐力が必要だ。

教わる側はスタート地点、学習速度は人それぞれだ。

一番悪いのは自分を基準にして決めることである。
正直に吐露すると自分を基準にしたことは一回や二回ではない。

根気強く何でもいう。
(それでも変わらないときは違う刺激によって定着させる。)

私自身、講習を始めて2年近くが経つ。
講習を始めた当初はとにかく答えばかりを言っていたように思う。
しかし、今はプロセスに焦点を当てた内容が多くなっている。

人はそれぞれ見た目、性格、育った環境が異なる。
それに対して同じ単語を言ったところで当然同じ意味を持たない。

一番勉強になったナンパ講師(というかコミュニケーション講師か)が言っていた。

「歌が良い例。同じフレーズでも感動させられる人もガッカリさせてしまう人がいる。そういうことだ。」

金言である。

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