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ナンパを精神論根性論で突破?間違いなく挫折する話

 

ども!パックマンです。

今日もまた精神論について。

よく言うのが
「人間は死ぬ気になればできる!ただ実際には死ぬことはないから大抵のことはできない。」
という感じ。

ナンパできなくても死なないじゃないですか。
実際。

某理論で
「古代は異性にちょっかい出すと囲っているボスに殺されるから声掛けできないようDNAに刻まれている。」
っつーのがあるんですけど個人的には疑問。

ナンパって英語みたいなもんなんですよ。
留学なしで
英語ペラペラ、(満点でも話す・聞くに支障出るけど)TOEIC満点の人ってほぼいないやないですか。

この国際化の時代に。

やっぱそれって
「日本で住んでれば英語話せなくても死なない。少なくとも支障をきたさない」
ってことに帰着すると思うんすよ。

100歩譲って費用対効果が薄いと本能的に理解してるって感じなのかと。

ただこれがアメリカとかいけばその辺のホームレスでも英語は最低限できるわけで。
少なくとも3-4歳の子供なら話す・聞くは余裕でしょう。
(英語圏以外の移民は除くにしても)

そこで
「ナンパしなかったら支障が出る」
ような制約をすればいいんじゃないかって思うわけです。

1日10人声掛け、できなかったら母親の名前を繁華街で絶叫とか(笑)
するとまぁほとんどの講習生がやってましたねぇ。

罰ゲームの良し悪しより結果が出るかどうかに焦点を当てられるかが大事ですよねぇ。

究極、私は嫌われてもいいけど結果出してほしいとか。
好かれるだけなら褒めまくって終わらせるだけでもいいので。

好きなことはほとんどの人は続かない

テレビやyoutube見るとか「受動的なこと」ならいくらでも続くと思います。

ただジムへ通うを始めとして「能動的なこと」って1人の力では限界があるわけで。
これはダイエットに置き換えてもいいでしょう。

本屋に並んでいるダイエット本の多さが逆に意志力の限界を物語っているやないすか。

ボクサーなんかいい例で減量しないと試合できないからほぼ期日までに減量できるわけで。
減量失敗したらニュース扱い→逆に珍しい証明でもあります。

ボクシングが好きってのもあるでしょうが、引退したボクサーはほとんど減量できないわけで。

そんなこんなでナンパを継続してやるには
消費するエネルギー<報酬
って図式にしないといけない。

人間、何か希望がないと頑張れないものですから。

より継続しやすい環境作り

トークスキルと見た目の向上

ナンパは初対面での出会いゆえに第一印象、特にテンションと見た目が大きい比重を占めます。

たまに人間性とかおっしゃる方がおりますが、
少なくとも声掛け時点においては人間性はそんな比重はでかくないです。

ここで根性で人の10-20倍声掛けするのもありですが、大体は続かないんですねぇ。
やっぱコスパが悪い人は活動を続けられない。

100人声掛けしてLINE交換もできない、
100人声掛けできないとしたらやり方根本を見直す必要があります。

特にトークと見た目に投資をガンガンしましょう。

トークは録音したものを誰かに添削してもらえばいいし、
見た目に関しては筋トレor服の購入に当てると良いでしょう。

これだけで消費するエネルギーがだいぶ減りますので、より活動が継続しやすくなると思います。

モチベーション関係なく街へ出る

人間ですからモチベーションが高いとき、低い時もあるでしょう。

しかし、低いからといって活動しないと成長しません。
そんな時は曜日を固定すると良いです。最低週3日以上。

自分だけの決まりごとにしてもダイエット同様に続かないと友人と約束するようにしましょう。

行かなかった何かご馳走する、とかルール作りをするとより効果的です。

今日はそんな感じです!
根性は消耗品なので、消耗しないようにするor消耗しても継続できる仕組みがとても大事です!

それではまた

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