大手銀行員→1万人ナンパ→ニートになっても人生を面白くするブログ

イケメンが羨ましいし憎い?3日で飽きるので心配するな!

 

私もどう見てもイケメンではない30歳過ぎの

残酷なまでに差が出るナンパ

100倍の結果の差が出る

完全歩合制のナンパ。
結果を出す人は年間100即や200即する一方で
結果が出ない人は年間0即もある業界である。

「天は人の上に人をつくらず・・・」
なんてことはなく努力で〜なんてことだけでは説明がつかないくらいの差はでます。

結果が出なかった自分

ナンパを始めた頃の自分は1年くらい満足な成果が出ませんでした。

仕事を辞めてまでナンパに打ち込んでいるのに結果が満足に出ない。
方や仕事をしつつ週末だけ出ても1ヶ月で10即する猛者もいる。

この差はなんだんだ・・?
こんなに俺は価値がない男なのか・・・?

など自分の出自を呪ったことは一度や二度ではなかった。

イケメンの人と会うとコンプレックスに似た何かを感じずにはいられなかった。

講習を数百人以上やって断言する。
イケメンはナンパに有利である。

これは悲しいかな現実である。
街で出会ったという刹那的なものは当然ながら一次情報、つまり見た目によって判別される要素がでかくなるからだ。

たまに人間性が〜とかおっしゃる方もいるんですが、人間性は即るだけなら結果と無関係。
むしろクソヤローの方が有利と言える。

そんなイケメンにも悩みはある

長距離に弱い

ナンパは短距離である。
短距離であるほど見た目の要素がデカくなるのは上記で言った通り。

しかし、中長期的にその要素は小さくなる。
(見た目である程度以下だとそもそも中長期もへったくれもないが)

講習をやって思う。
トークだけ見たら平均値はイケメンのが低い。
それでも結果が出るのはそれだけ見た目の要素がでかいのだが。

もちろん即りまくりたいだけなら見た目を極限にまで磨けば良い。

しかし、ある程度結果が出てしまうとトークを鍛えるインセンティブはどうしても弱くなる。
結果、中長期的な関係は作りにくい。
というわけだ。

見た目の逆コンプレックス

人間ないものねだりなので
即れるけどキープ化できない
という悩みがイケメンにはあるわけで。

そしてその中には一定の割合で
”俺の中身でスカスカなのでは?”
というコンプレックスを感じる人がいる。

そもそも贅沢な悩みが気がするが人それぞれ悩みがあるものなのでこれも現実。

人は自分の武器で勝負したがるもの
・高学歴は学歴をひけらかす。
・大企業は企業名をひけらかす。
・高年収は年収をひけらかす。
上記と同様に見た目しか武器がないのも考えもの。

加齢とともに落ちる資産など衰退一直線であろう。

イケメンコンプレックスを消す

即数に固執しない

月4-5即くらいできたならあとで数打ちを卒業しよう。

数打ちになるとどうしてもイケメンが有利になる。
これはもう仕方ない。

黒人に100mダッシュで勝負を挑むようなものだ
(人種差別的な意味ではないので悪しからず。オリンピックの決勝を見れば一目瞭然だ)

キープをたくさん作ろう

見た目がイマイチなあなたが即れることがあればキープ化はそんなに難しくないはずだ。

だってイケメンは減点されるのに対して、あなたは加点しかないからだ。

キープなり彼女を作れれば恋愛経験値が上がり、ナンパにも有利になる。

そんな結果が出ればコンプレックスが安らぐ。というか私は安らいだ。

見た目を言い訳にしていないか?

見た目が良い方が有利なのは間違いない。
しかし、それで行動をしない言い訳にしていないだろうか。

婚活パーティーに死ぬほど通い
靴が擦り切れるほどナンパし
罵声を何百人にも浴びた過去が私にはある。

ないものはないので仕方ないので、手元の武器でいかに戦えるか前向きに歩いてみよう。
きっと努力の先に理想のパートナーが見つかるはずである。

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