大手銀行員→1万人ナンパ→ニートになっても人生を面白くするブログ

女性が苦手だった堀江貴文氏が語るモテるために絶対必要なもの

 

モテるには自信が必要


ルックス、トークはナンパ・恋愛する上で非常に重要な要素であることはいうまでもない。

しかし、最終的に一番重要なものは「自信」だったりする。
業界的にマインドorメンタルとも言われてるかな。

女性は自信のない態度を取る男性をすぐ下に見る。
ナンパの合流で初めて会った男性に対して
「自分より上か下か」
という尺度で図ったことは一度はないだろか。

あの感覚に似ている。
多少トークやルックスがイケていても「雑魚だ。」と思われたらお仕舞いなのだ。

「根拠のない自信」も大事であるが、何よりも物を言うのが成功体験である。
「根拠のある自信」のが当然上に来る。

自分自身の経験を語らせてほしい。
私は慶應大学→大手銀行とぱっと見、エリートっぽい経歴に見えるかもしれない。

しかし、大学時代はすぐにフラれてしまったし、何なら24歳になるまで童貞だった。

そのあと婚活パーティーに行きまくって人並みの恋愛経験を得られたと思うが、

結局、
「俺の肩書き、銀行員ってステータスなかったらモテないんじゃないの?」
って疑念は頭から抜けることはなかった。

それは大学時代にモテなかったことが原因だと思う。

同じ大学内であれば、学歴はイーブン、勝負するのは己のトーク、ルックスのみ。

そこで成功体験を積めなかった。それが肩書きに対するコンプレックスの始まりだ。

そっから一発逆転、路上ナンパを始めたのはコンプレックスの裏返しでもある。

路上では肩書きは一切問われない。

そこで結果が出たからこそ「自分自身という存在」に自信を持つことができた。

今となっては
「モテるためだったら肩書きでも何でも使ったらいいんじゃないの?」
って思うんだけど、同じことを5年前の自分に言ったら「お前、何言ってるの?」と返しているだろう。

モテないコンプレックスがあった堀江貴文氏


彼の著書・ゼロのこの一説

メディアの前では強がっていたけど、プライベードで合う女の子には相変わらず挙動不審で、うまく話せなかった。経営者となり、お金に余裕もできて多少チヤホヤされるようになってきても「オレのことが好きなんじゃなくて、オレの持ってるお金が好きなんでしょ?」という猜疑心が拭えなかった。
なぜなら、僕のルックスも性格も、モテなかった学生時代からなにひとつ変わっていなかったからだ。

もちろん堀江貴文氏と私は比べものにはならないが、彼が女性に対して抱く猜疑心には共感できる。

そして人間興味深いのが、例えルックスが良くても
「俺の見た目”だけ”好きなんでしょ?」
ってコンプレックスもあるらしい。

美女もそれと同様のことを抱くそうだ。

自分の長所がコンプレックスになりうるのも興味深い話である。
(私は見た目が良いのに女性コンプレックスがある人には共感できないが)

どの部分にしろコンプレックス=自信のなさにつながる。
そうなると女性から低く扱われる可能性があるわけで。

自信には圧倒的な経験が必要

 結局これは、女の子を前にしたときの「自信」の問題なのだ。そして僕には、自信を形成するための「経験」が、圧倒的に不足していたのだ。
(中略)
仕事でも人生でも、もちろん異性関係でも、キョドってしまうのは、性格の問題ではない。ましてや、ルックスなど関係ないし、学歴や収入、社会的な地位とも関係ない。これはひとえに「経験」の問題なのである。

経験を積むにも環境が必要である。
女性でいえばナンパが最も身近な出会いのツールだろう。

ナンパがハードルが高いということであれば、出会い系アプリを使えばいい。
出会い系アプリ市場は拡大を続けている。

そしてマッチングも瞬時だ。
会員数が何万人もいるサイトであれば誰かしら自分のことを好きになってくれるだろう。

私は婚活パーティー通いまくってる頃、
男女ともい「こんな人、好きになってくれる人がいるのか?」と失礼ながら思ったことがある。

しかし、そういった人でもマッチングしていたし、「蓼食う虫も好き好き」と思った。
てか本人たちが幸せなら他人がゴチャゴチャ言うのはナンセンスだ。

継続すること、信じること


男女関係に100%はない。
だから上手くいくこともあれば、失敗することもあるだろう。

人は失敗したことの方が記憶に残りやすい。
傷つきたくないあまり活動をやめてしまう人も多い。

しかし、ながら自分を信じて活動することで経験はどんどん蓄積されていく。

路上ナンパを頑張っていた時は大体1日1人の女性とはご飯orお茶には行けた。

これをデートとして換算するとナンパ1年目で200人以上の女性とデートしたことになる。

そして100人くらいデートしたあたりから
「俺は非モテではない」と体感することができた。

路上ナンパっていう難易度が高いところで自分の魅力のみでデートできていたからだ。

経験の重要性を肌に感じた。

きっとあなたもモテるようになる。

24歳までそれなりの肩書きがあって童貞だった私ができたのだから、あなたもきっとできるはずだ。

あとは少し勇気を出して街に出るorマッチングアプリでメッセージを送ってみる。
それだけ確実にコンプレックスから抜け出す一歩を踏んでいる。

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