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ナンパにおけるネグの意味と効果は?いじるとの違いについても解説!

2018/12/08
 

ども!パックマンです。

今日はよくご質問をいただく”ネグ”について記載します。

ネグとは?

ネグとは?
曖昧な態度をとったり、うっかりを装って侮辱的なことを言ったりして、
いい女に興味がないふりを装うこと。積極的に批判したりも。
ネグの目的は、彼女に関心がないことを表現しながら、彼女の自信を失わせることにある。

要はdisるってことですね。

特に質問を頂く内容としては
「美女はdisられることに慣れてないからdisった方が良い」
との内容ですね。非常に多い。

結論から言うと
美女はdisらない方が良いです。と、いうか大抵の男性はネグらない方がいいです

なぜネグらない方がいいのか?

恋愛弱者の頭の中

 

大学入試の世界史の一問一答形式な恋愛に染まっているケースが多いです。
仕方がありません。

恋愛経験が少ないが故、
“こうやれば女性が振り向く!”
ってテクニックに非常に重宝されます。

そして何よりテクニックは具体的だからわかりやすい。

まぁ大抵の場合がネグが有効な手段として”それっぽく”解説されているから信じてしまうのかもしれません。

基本的に恋愛もコミュニケーションの一部にすぎません。
そこでほぼ100%の読者が男性な私のブログ、そう男性のあなたに考えて欲しい。

対して好みでない女性にいきなりdisられてどんな気持ちになりますか?
ってこと。

よほどのドMでない限り99%は嫌がると思います。
残り1%を狙いにいく人はそっとこのブラウザを閉じてくださいw

つまりdisりっってのはある程度の信頼関係or上下関係ができていないとできない技なのです。

それがなぜかテクニックだけが一人歩きして、
「とにかくdisればオッケー!」
ってことになるのです。これは非常にまずい。

最初は褒めの達人になろう


これを私は強く支持します。
褒められて悪い気分がする人がいるでしょうか。

もちろんナンパのような初対面でいきなり褒め一辺倒は違和感がありますが、
ある程度軽めの褒めや信頼関係ができてからの褒めは男女問わず素直に嬉しいものです。

「褒めると自分の価値が下がる」
とか言う人がいますが、それこそ上記のネグと一緒で100%思い込みです。

そして+αとして意識してほしいのが女性の立場に立って考えることです。

特に嬉しいことは
・変化が著しいところ
・自分が力を入れているところ
・人が褒めないところ
の3点です。

もちろんみんなが褒めるところを褒めてもいいのですが、
「またかよ!」って感じで悪い印象こそ与えなくても良い印象が半減することがあります。
人間は刺激に慣れる生き物ですから。

それでも何かしら褒め以外のことをしたいあなたへ
いじる
をオススメしましょう。

ネグると何が違うねん?と思う人もいるでしょう。

いじりはオッケー!

何をいじればいいのか?

いじるとは?
おもしろ半分に、いじめたり、からかったりする。「先輩が新入社員を―・って楽しむ」
ってことです。

特に最初の方がいじり方がわからないものですが、具体的に何をいじるか?って話ですが、
逆にいじっていけないものから覚えた方が良いです。

ずばり
・仕事
・家族
・恋人
・コンプレックス
の4つです。

家族が一番わかりやすい。
親が厳しかったとして一緒に乗っかっても「私の親を悪くいうんじゃねーよ」って話になりやすいです。
この場合は話を聞いてほしいだけなので、すんなり頷きましょう。

具体的にいじるとしたら
・話し方
・仕草
が無難です。

いじることの効果

会話に波ができます。

例えば
女「このイタリアンおいしいよねぇ。」

男「そうだね。普段は何を食べるの?」

女「ペペロンチーノかな。あなたは?」

なんて会話がクソ面白くもないですからねぇ。

それよりは
男「うっそ!お前大衆居酒屋でおっさんみたいにビール飲んでる印象やんw」の方がまだ良いです。

女「違うしw」って会話を引き出せるので。

何より「女性と言い合う関係ができる」ことが良いです。
あまり言い合う関係になりすぎると友達になってしまって逆に連れ込めなくなったりもしますが。

要は何が言いたいかというと
自分がされて嬉しいことを相手にしよう
っという根源的な話です。

上記で述べた通り、ナンパは結局コミュニケーションの一部にすぎないのです。

どうしても恋愛経験が乏しいとナンパとコミュニケーションを別物、もしくは女性を何か神聖なものとして考えがちです。
しかーし、女性も人間です。

脳の作りは男性こそ少し違えど根本的なところはだいたい一緒です。
特に感じる力については男性以上といってもよいでしょう。

なので、わからない時は自分に問題を置き換えて考えてみましょう。

本件でいうならディスる/いじるも
・立場が上の人
・境遇が一緒の人
であれば有効だったりもするわけです。

そういった背景を考えず、杓子定規に「とにかくdisれ!」だとお互い思いもよらぬ軋轢を生む可能性が高いです。

なので、そういったテクニック的なところは自分に置き換える、そしてその文脈を考えなければいつまで経ってもフレーズマニアの粋で戦う羽目になります。
これは非常に悲しいことです。

ってことで繰り返しになりますが、まずは褒める達人になりましょう!
これが言いたいことです。

それでは、また!

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