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即数を爆速で増やす秘密の方法。出会い系アプリと比較して戦略を考える

2018/07/26
 

11月4日のセミナーに行われた
「初めて声掛け、地蔵さんいらっしゃい!」
(タイトルが違う)

18名という大変多くの方にご参加いただきました。

※地蔵・・・緊張して声掛けできない人。その様を見て地蔵という。

ご参加いただいた方、誠にありがとうございました。

講師も含めて20名以上もの集団でのナンパは端からかなり異様な光景でした。
集団の勢いそのままに全員が声掛けに成功です。

中には声掛け実践会後に
「即りましたー!」
って喜びのご報告をいただいた方もおり、大変良かったです。
(さすがに早すぎるw)

解決策として細かいノウハウはセミナーで話しましたが
「経験がある人に背中を押してもらう」
のが何より一番です。

ナンパの地蔵問題ほど
”案ずるより産むが易し”
がわかりやすい問題もないのではないでしょうか。

講習・セミナーで300名近くの人を見ましたが、
298人/300人
は1時間以内ってか5分以内に声掛けできました。

2人/300人も1時間ちょいで声掛けできるようになってます。
(ちなみに私の初めて声掛けは1人で20時間以上地蔵しました。)

皆が0スタート&私と同じ時間を地蔵するわけではないですが、

それで19時間(20時間-1時間)以上が浮くならさくっと解決してしまうのが一番です。

さてさてそろそろ本題です。

ネトナンとストナンを比較する

共同でセミナーを行ったコーンパンと話し合って共通認識だったのが
「量を求めた場合、チャラい声掛けの方が一番良い。」
って話です。

生命保険の営業で例えまして
1.ネットで生命保険の資料請求している人
2.道端で歩いている人

営業をかけた際、加入する可能性としては
1>>>>>>>2
であることは想像に難くないかと思います。

1➡︎出会い系ナンパ(ネトナン)
2➡︎ストリートナンパ
といっても良いでしょう。

ネトナンではマッチング、また会う段階で相当フィルタリングされているため、
全くフィルタリングされていないストリートより結果(もちろんSEX)が出やすいです。

ストナンでフィルタリング

ではストリートでフィルタリングを考えます。

1.チャラい服装、チャラい声掛けで連れ出す
2.誠実系で地味な服装で連れ出す

1,2どちらの方がホテルまで連れ込む確率が高くないでしょうか。

当然1です。

しかしながら実際は2で声掛けしている方が非常に多い。

そもそも
a.初対面で軽いノリで声掛けするのは失礼
b.チャラい声掛けすると会話オープン率が下がる
っつーのが二大原因です。

ナンパは
A.声掛け➡︎B.会話してくれる➡︎C.和む➡︎D.居酒屋へ連れ出す➡︎E.即る

って流れです。

Bの確率をできるだけ高めようとすると、どうしても「2」の誠実系な声掛けになりがちです。

しかしながら目的はE(即る)であることを考えると
B(会話してくれる)の確率が下がるのも仕方ないのです。

戦略を考える

今回の話がそうですが、成果が出ないことに対して根本的に原因を考えることが必要です。

以前、私が陥っていた「連れ出すけど即れない」というのも
上記でいう「D」に重きをおいていたからです。

誠実系で声掛けしていたわけではないですが、男性を意識して声掛けしたわけではありませんでした。

本気でやっているほど成果を出したいものです。
「せめて連れ出しだけでも!」
なんて頑張るのも重要ですが、連れ出すためだけにナンパしているわけではないです。
(なので昨年の俺に説教したい)

短期的に連れ出し数が落ちても一度立ち止まって
「今のやり方でいいんだろうか?」
って考えるのも手です。

では、また!

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